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「どうありたいか」を決めるのに「貢献欲」は邪魔になる

「自分の使命がわからない…」そうやってあなたは苦しんでいませんか?誰かの崇高な使命を真似して、戸惑っていませんか?簡単に自分の使命に気づくには、使命から貢献を抜き取ることです。「命をどう使って、この世界で遊ぶか」に変更してみてください。そうすれば、「そうそう、それそれ!」のあなたにピッタリの使命が見つかります。その秘密をお話します。

「あなたのミッションは何ですか?」

「あなたはどんな使命感を持って生きているのですか?」

こういう質問が、自己啓発の世界では必ずと言っていいほどありますね。

それに対する答えのほとんどが、「誰かの受け売り」だったり、「こういう使命を言っていたら、自分に箔がつくだろう」といったものが多いというお話はしました。

もちろん、それでもいいですし、そういったものではない使命感のもと活動されている方もたくさんいます。

「誰かの受け売り」や、「こういう使命を言っていたら、自分に箔がつくだろう」で使命を掲げている人で、人生が良い感じの人はいいのですが、「何だかな~。気持ち悪いな~」と感じている人は、シンプルに「自分の命をどう使うか」にフォーカスしてみてください。

使命感を持って生きているけど、何だか生きづらい人たち。そこには、やはり共通点があります。

それは、掲げる使命に漏れなくついてくるあるものです。

実は、このあるもの。世間では、ものスゴ~~~っく美徳とされています。もちろん、素晴らしい行動だと思います。

だけど、これを無理やり使命に混ぜ込むとやっかいになる。

しんどくなる。

重た~~~くなる。

そのあるものとは…?

それが、「貢献」です。

例えば、

「日本人にもう一度、笑顔を取り戻してもらう」

「女性起業家を増やして、世の中の女性たちを輝かせる」

「人々の内面を変え、その人たちを成功させる」

もちろん、素晴らしいし、良いんですよ。だけど、使命に「貢献」を混ぜ込むと、しんどくなるんです。

なぜなら、「貢献」を入れたら、相手あることに変わるからです。

「笑顔を取り戻すこと」

「輝くこと」

「成功すること」

これらの主語は、みんな相手=他者なんです。

いくらあなたが、完璧に使命をまっとうしたとしても、そうはならない人が、必ず出てきます。

そうすると、「こんなにやっているのに…」あなたは、そう思うでしょう。

例えば、こんな使命感を持っている人を例にあげてみます。

「毎日、美味しいおにぎりをつくって、みんなに美味しいと言ってもらうこと」

これを使命にすると、みんなに美味しいと言ってもらえて、はじめて使命をまっとうできるんです。

だけど、おにぎりを食べる人には、こんな人たちもいます。

  • もうお腹がいっぱいの人
  • 他人の握ったものには抵抗がある人
  •  お米アレルギーの人

こちらのコントロール外の理由で、美味しいと言えない状態も生まれるのです。

だったら、どうするか?

こうすればいいんです。

「毎日、美味しいおにぎりを丹精込めてつくること」

ここで、止めてしまえばいい。

美味しいと言ってもらえるかどうかは、分からん!だけど、自分はとにかく、毎日、美味しいおにぎりを丹精込めて握る。それを使命とすると、相手の反応に左右される余計なストレスがなくなります。

つまり、「自分はどうありたいか?」

これを決めるんです。

これに、どう命を使のかを決めるんです。

「日本人にもう一度、笑顔を取り戻してもらう」には、「自分はどうありたいのか?」

「女性起業家を増やして、世の中の女性たちを輝かせる」」には、「自分はどうありたいのか?」

「人々の内面を変え、その人たちを成功させる」」には、「自分はどうありたいのか?」

そこに、フォーカスするんです。

それを、使命として掲げておくんです。

あとは、宇宙と神々がやってくれますので。(笑)

そして、さらに重要なこと。

それは、自分の使命を口にするだけで、あるいは、思うだけで、眉間にしわが寄る。これ、いらないです。

500名以上の人の使命を聞いてきました。一緒に使命を考えたこともあります。できあがった使命。

ほんと~~~に、硬い!(笑)

ウソ臭さ満載!

胡散臭い!

無理やり感たっぷり!

使命を言葉にしている本人が、ピンときていない…

僕たちは本来、「宇宙次元に『意識本位』として存在している僕たちが、『自我本位』になって、3次元世界の『地球体験リゾート』を遊んでいるだけ!」です。

だから、そもそも、「あなたの使命って何ですか?」っていう聞き方がおかしいんです。

「えっ?何を言い出すんや?」と、あなたは思われたでしょう。でもね、この聞き方がおかしいし、使命感を持たなきゃっていう強迫観念を生むのです。

だって、もしも、あなたがお出かけをして、偶然、知り合いに会いました。

そこで、あなたは、何て声をかけますか?

「お~久しぶり!何やってるの?」ですよね。

そこで、「お~久しぶり!どんな使命持って、出かけてるの?」とは言わないですよね。(笑)

もしも、あなたが使命を持つことに疲れているなら、あるいは、自分の命をどう使ったらいいか分からなければ、どうぞ、肩の力を抜いてください。ゆっくりと呼吸してみてください。

そして、想像してみてください。

あなたは、休日の天気のいい日にお出かけしました。そこで、バッタリ知り合いに会いました。

「お~久しぶり!何やってるの?」と声をかけられたあなた。

その質問に返すぐらいの「軽~~~いノリ」で、使命を考えてみてください。

「ショッピングにきた」

「行きつけのレストランに食事にきた」

「映画観にきた」

「本買いにきた」

「まったりしてるだけ」

何でもいいです。

僕たちは、地球体験リゾートに遊びにきてるんです。だから、「何して遊んでるか」を答えればいい。

「お~久しぶり!何やってるの?」のセリフの前提にあるもの。

それは、「何やってるの?」=「何して遊んでるの?」です。

そうなんです。「使命」=「遊び」なんです。

「あなたの使命は何ですか?」=「あなたはこの地球体験リゾートで何遊びをしますか?」

そう聞かれているのです。

何して遊ぶかを聞かれているのに、そこに、義務や責任は必要でしょうか?

そこに、他者への壮大な貢献は必要でしょうか?

そこに、常識や道徳は必要でしょうか?

そこに、損得や計算は必要でしょうか?

そんなん、ま~~~ったくいりませんよ~!

「命を使う」=「どうありたいか」を口にしたとき、違和感がない。ウソ臭さがない。ただ、言っていて「気持ちいい」「爽快」「しっくりくる」。

 それが、あなたの魂が喜んでいる「命の使い方」です。

 

今回も、ブログを読んでいただき、心からありがとうございます。

このご縁を、大切に育めて行けたら光栄です。

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