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幸せとは何か?生きるのが辛い人でも5秒で幸福感を劇的に高める方法

幸せとは何か?生きるのが辛い人でも5秒で幸福感を劇的に高める方法

「幸せって何?」

多くの人たちが悩む人生のテーマ。

「こんなにも幸せになりたいのに、どうしてなれないの?」

みんなが直面する苦しみ。もちろん、僕もその一人。

答えは何となく分かっている。

『幸せになろうとするのではなく、今、幸せであること』

でも・・・幸せを感じづらい。

「どうやったらいいの?」

それは、自分の「外」に幸せを求めるのではなく、「内」に創り出すこと。

そのための実践的な方法。

それが・・・

『他者への祝福の“意乗り”(祈り)』

僕は、これを癖づけることで、自分の「内」に幸せを創り出すことができました。

もちろん、僕の個人的な体験なので、あなたに合うかどうかは分かりません。ただ、一度やってみる価値は充分にあると感じています。

いつかの幸せよりも、今ここにある確かな幸せをかみしめる。

それだけで、無闇な“戦い”から解放され、人生が軽やかになっていきますよ。

みんな幸せを求めている

幸せとは、いったい何でしょうか?

あなたは幸せという言葉から、パッと何を連想しますか?

  • お金、家、車、宝石、食事、旅行
  • 権力、名声、地位、承認、自由
  • 時間、健康、才能、能力

人それぞれ、たくさんあると思います。

いずれにしても、みんな幸せを求めている。

僕たちのすべての選択の動機は、結局のところ幸せを求めてのこと。

  • 仕事・家事
  • 恋愛・結婚
  • 家庭・子育て
  • 人づきあい
  • 資産形成
  • 受験・就職
  • 資格・スキル
  • 健康維持
  • 学び・趣味

しんどくても、面倒でも、煩わしくても、興味がなくても、悔しい思いをしても、僕らは幸せになりたい。

幸せになりたくないなんて人は、この世にいないはずです。

自ら命を絶つことさえ、幸せのため。なぜなら、生きる辛さから解放されラクになれるからです。

このように、僕たちは幸せを求めて行動している。自分なりに精一杯、生きている。

あなたもそうですよね?

幸せを求めて疲れ切っている男性しかし・・・

幸せを求めて行動しているはずなのに、現実はどうでしょうか?

あなたは幸せですか?素直にYESと言えないかもしれません。

そうです。僕たちは、幸せを感じづらくなっている。

「いつも、何かが足りない・・・」

欠乏感がある。

僕はそうでした。

あなたはどうですか?

いったい、なぜでしょうか?

幸せの語源とは?

そもそも、幸せ(しあわせ)の意味はどこからきているのでしょうか?

実は、日本語の語源でいうと「仕合わせ(しあわせ)」が由来。

  • 仕=する
  • 合わせ=合わせる

「する」ことを、合わせる。

つまり、2つの何らかの“動き”が合わさることが、仕合わせだったのです。

そのため、「仕合わせが良い」「仕合わせが悪い」などと使われていました。

  • 仕合わせが良いっていうのは、ピッタリ良い感じ。
  • 仕合わせが悪いっていうのは、ズレていて良くない感じ。

しあわせの語源は、仕合わせでは、この仕合わせを別の言葉で置き換えると、何になるでしょう?

仕合わせ=運?タイミング?出来事?

そんな感じがしますよね。

実は、仕合わせとは、『めぐり合わせ』のことなんです。

本来の意味でいうと、「幸せ=めぐり合わせ」だった。

そして、江戸時代以降に「めぐり合わせが良いこと」だけに使われるようになりました。それが、幸せになって現在に至っているのです。

では、幸せの語源が、「めぐり合わせ」だとすると・・・

幸せとは、本当のところ何なのでしょうか?

幸せとは、触れることができるものでしょうか?

未来にあるものでしょうか?それとも、過去にあるものでしょうか?

それは分からない。

ただ一ついえることは、幸せは感じるもの。

さまざまな体験の中で、五感を通して、結局は心で感じる。

気分、気持ち、感情。そして、高揚感。つまり、「状態」のこと。

そうです。幸せとは、『生命エネルギーに満たされた状態』のことなのです。

幸せを感じられない根本的な原因

幸せが、エネルギーに満たされた状態だとすると・・・

そもそも、なぜ、その状態になれないのでしょうか?

その原因の発端は、これ。

「幸せになろうとするから」

どういうことか?

「幸せになろうとして、何がいけないの?」

あなたは思いますよね。確かに、みんな幸せを求めています。

ただ、幸せになろうとする根本的な動機。そこが肝心なんです。

なぜ、幸せになろうとするのか?

それは、ズバリ・・・

「今が幸せじゃないから」です。

少なくとも、今に満足していない。今の自分の人生を良しとできていない。

つまり、幸せになろうとすることは、今が幸せじゃないことを認めていることになる。

  • 「幸せになりたい(今、私は不幸なので)
  • 「豊かになりたい(今、私は貧しいので)
  • 「価値ある人間になりたい(今、私には価値がないので)

そういう本音を隠し持っているわけです。

そして、その本音を隠し持ったまま幸せを求める。

すると、どうなるか?何をするか?

そうです。自分の外側にあるものを手に入れようとするんです。

自分の外側にあるもので、自分の幸せを証明しようとする。

自分の内ではなく、「外」に手を伸ばしている例えば、収入、資産、家、車、宝石、食事、旅行。

権力、名声、地位、才能、能力、特別な技術。

  • 高収入で、時間に縛られない
  • 欲しいものを手に入れられる
  • 好きな場所へ行ける
  • やりたいことができる
  • 好きな人と一緒にいられる

これらが、現代の幸せの“主流”でしょうか?

もちろん、これらがいけないことではありません。

欲求というのは、決して悪いものではない。「地球体験リゾート」の面白い体験の一つです。

ただ、外の欲求だけに偏りすぎると、どうも具合が悪くなる。

  • ○○できたら幸せ
  • ○○になれたら幸せ

このような条件次第の幸せは苦悩を生み出すからです。

それらの条件をクリアするまでの間、不幸の方を感じてしまう。

そして、これらはキリがないことを知っておいた方がいい。

そうでないと、いつまでも満たされることはありません。なぜなら、これらはすべて「相対的幸福」だからです。

相対的幸福とは、誰かと比べて幸せだということ。

例えば、年収1,000万円は幸せでしょうか?

「そりゃ、いいに決まってる」

だけどもし、平均年収が1億円だったら、どうですか?まったく喜べないですよね。逆に、平均年収が100万円だったら有頂天。

つまり、年収1,000万円が幸せかどうかは、他者と比べてはじめて確定するということ。

そして、この比較によって感じられる幸せにはキリがないのです。なぜなら、上には上がいるからです。

どんなにスゴい社会的ステータスを得ても、まだまだ上には上がいる。

そう、他者と比較して勝つことで感じられる幸せは、とてもおぼつかないもの。ここにあるのは、勝敗や優劣だからです。

追いつかなければいけない。

追い抜かなければいけない。

そして、追いつかれてはいけない。

走っても走っても、同じところをグルグル回るだけ。ずっとラットレースが続くというわけ。

安心して幸せを感じているどころではないのです。

外側にある幸せの正体とは?

では、外側にある幸せの正体って、いったい何でしょうか?

「自分はダメだ」の本音を持ったまま、僕たちが必死になって求める幸せとは?

実は・・・

他者からエネルギーを奪うことで成立している幸せなのです。

どういうことか?

例えば、分かりやすいところでいうとSNS。

  • みんなと比べて、ほら、私って優秀でしょ!
  • みんなと比べて、ほら、私の境遇の方がいいでしょ!
  • みんなと比べて、ほら、私ってこんなに幸せ!

他人より幸せ!勝ってる!優位にいる!

そんな自分を証明しようとする。

  • 恋人とのデートの様子
  • 暗に示す2人分の食事
  • さりげないブランドもの
  • 高級車のエンブレムやキー
  • 大人数のバーベキュー
  • 波打ち際でみんなでジャンプ
  • 子どもの写真ばかり
  • 家族で行事もの

それを見た人たちはどう思うか。

「いいな~」「羨ましいな~」「スゴいな~」

あなたも経験ありませんか?

これって実は、見た人たちをぐったりと疲れさせている。

そして、やんわりと劣等感を与えている。

そう、他人からエネルギーを奪っているのです。

スマホを見て、劣等感を持ち、イライラし、落ち込んでいる女性もちろん、他人からエネルギーを奪うと、自分のエネルギー一時的には増えます。

優越感を持てる。自尊心は高まる。

でも、問題がある。

それは、いつまでも他者からエネルギーを奪わないといけない。

なぜなら、自分でエネルギーを創り出せないからです。

つまり、私は幸せ。私はスゴい。私は優秀。これを誇示し続けなければならない。

そう思いませんか?

「人」がいない・・・

今、幸せじゃないから、幸せになろうとして外に求める。

このように、外側にあるもので、幸せを感じようとすると・・・

そこにあるのは、比較の世界で優劣と勝敗がうごめいている。

相対的幸福は、常に勝ち続けなければいけない。そのくせ、時間がかかる。

そして、手に入れたとしても、すぐに上の存在を目の当たりにして意気消沈。

それは一時的なもので、すぐにちっぽけなものになる。

さらに、幸せの根幹を支えているのは他者の半強制的な承認。

つまり、誰かの劣等感の上にしか成り立たない。

  • 誰かの自信を奪うこと
  • 誰かに劣等感を味あわせること
  • 誰かに敗北感をもたらすこと
  • 誰かに「自分なんてダメだ」打ちひしがらせること

そんな上に成り立っているのだとしたら・・・

そんな上に“しか”成り立たないものだとしたら・・・

その幸せってどうですか?

だから、いつまでも経っても、何をしても、心から満たされることがない。幸せを実感できない。

優越感の炎に包まれている表彰台と、その下で劣等感を感じている人たちつまり・・・

僕たちが求めてきた幸せには、決定的に“あるもの”がないのです。

分かりますか?

そうです。

そこには、「人」がいない。

確かに、比較する相手はいるし、承認を要求する人もいます。

しかし、その人たちは競い合う相手、つまり、“敵”。あるいは、単なる要員。

だから、実質的には「自分しかいない」のです。

自分以外、誰もおらず、1つだけ明かりがあるマンションの様子伝わりますか?

経済の自由、時間の自由、社会的ステータスを手にしても、なぜか不幸な人がいる。

孤独な人がいる。

寂しい人がいる。

不安な人がいる。

一時的には富も権力も手にし、繁栄したかもしれない。

だけど、心の心の心の底は、ぜ~んぜん幸せじゃない。

それは、そこに人がいないからです。

本当の幸せがあるとしたら?

ということは・・・

幸せって何か見えてきませんか?

幸せの語源は、仕合わせでしたよね。つまり、めぐり合わせ。

では、何と何の?

それは、エネルギーとエネルギーのめぐり合わせ。

どんなエネルギーとエネルギーのめぐり合わせ?

そうです。

「人」です。

どうやら幸せとは、行き着くところは「人」ではないでしょうか?

幸せとは、「人」とのつながりの中にある。

この地球の一員として、人をはじめ、あなたは循環するすべてのエネルギーの中に存在することです。

もちろん、人脈が豊富とか、性格が社交的とか、そういう話ではありません。

幸せは、「人」を通して循環しているものだということ。分断されるものではなく、共有されるもの。

つまり・・・

幸せとは、「人」とのつながりの中で、エネルギーに満たされることではないでしょうか?

人とのつながり、宇宙全体のネットワーク「じゃあ、どうやったら、人とのつながりの中でエネルギーを満たせばいいの?」

簡単です。

あなたがエネルギーに満たされた存在になる方法。

それは・・・

「今、幸せであること」

いつか幸せに「なろう」とするのではなく、今、幸せで「ある」ことです。

考えてみたら簡単な話。

人とのつながりの中でエネルギーに満たされた状態が幸せなら・・・

今、人とのつながりの中で幸せになればいいだけ。実にシンプルですよね。

幸せであるために「内」を豊かにするには?

「今、幸せになったらいいんだよ!」

でも・・・

「それができたら苦労しないんだけど」

そんな声が聞こえてきます。

「はい、分かったよ」簡単にはいかない。

  • ○○できていないのに、幸せなんて感じられない。
  • ○○になれていないのに、幸せなんて感じられない。

率直な感想ですよね。

「今、幸せであるにはどうすればいい?」

その答えは、外ではなく、自分の「内」を豊かにすることです。

いわゆる「内が先、外はあとの法則」です。

よく言われませんか?自分の「内」を豊かにしなさい、と。

「でも、何をすればいいの?」そう思いますよね。

ここで考えてみたいのですが・・・

「今、幸せな人にできて、今は幸せじゃない人にはできないこと」

それって何でしょうか?

そこにヒントがある。

今、すでに幸せな人だけにできることがある。

それは・・・

「自分のものを分かち合い、与えること」です。

自分のエネルギーを分け与えている女性そう思いませんか?

今、幸せを感じられない人は、自分のものを分け与えるとなくなると思い込んでいます。

だけど、幸せな人は自分のものを分け与えることができる。

だって、幸せはいくらでも自分で創り出せると実感しているから。分け与えても減るとは、どうしても思えないから。

たったそれだけの差なんです。

つまり・・・

「人の幸せが自分のものになる生き方」をすること。

そうすれば、今、幸せを感じることができる。

だって、人とのつながりの中に自分を置いたとしたら、「人の幸せ=自分の幸せ」になるはず。

エネルギーは循環している。だったら、当たり前ですよね。

このように、今、幸せであるために、幸せを自分の「内」で創り出す方法。

つまり、あなたのエネルギーを劇的に増大させる方法。

それは・・・

「あなたのエネルギーを分け与えること」だったのです。

「内」を豊かにする具体的な方法

「いやいやでもね、いったい何を分かち合い、与えられるの?」

そう思いますよね。

  • お金の余裕もないし・・・
  • 時間もないし・・・
  • 正直、自分のことでいっぱいいっぱい・・・

もしかしたら、そんな状況かもしれません。

だけど・・・

分け与えるのは、何も物質的なことじゃなくていい。実際に行動して、直接サポートできなくてもいいんです。

なぜなら、分かち合い、与えるものはエネルギーそのものでOKだからです。

だとすると・・・

あなたが、今すぐ分け与えられるものがあります。

それは・・・

「祈り」です。

具体的には、「他者の祝福を祈ること」です。

どうか、人の幸せを祈ってください。

どうか、人の豊かな“ひととき”を祈ってください。

どうか、人が苦しみからラクになることを祈ってください。

本来、祈りとは、『意乗り』のこと。「意」を「乗せる」ことなのです。

  • 「意」・・・あなたの想い=エネルギー
  • 「乗せる」・・・空間に放つ

難しく考えないでください。簡単なことです。

例えば・・・

  • ショッピングモールで
  • レストランで
  • フードコートで
  • スーパーのレジ待ちで
  • エレベーターで
  • 電車の車内で
  • 新幹線の中で
  • 駅のホームで
  • 踏み切り待ちで
  • 空港で
  • 遊園地で
  • 動物園で
  • ホテルのフロントで
  • 観光客の団体に会ったとき
  • 子どもの参観日の教室で
  • 入学式・卒業式で
  • 子どもの習い事の見学中
  • 病院の待合室で

どこでもいい。そこで、こう意乗るのです。

「みんなに良きよきことが、ますます降り注ぎますように!」

その言葉とともに、実際にみんなの頭の上にキラキラと黄金の光が降り注ぐのをイメージする。

そのあと、日本の上に。そして、地球全体に。

たったそれだけで、充分、あなたは意乗ったことになる。

これは、“かけ引き”や“打算”ではありません。お互いに「外」を埋め合う「いいね」ではない。

もっと純粋な想い。

純粋な想いで、人の祝福を意乗るのです。

胸に手を当てて、他者への祝福の祈りを分け与えている男性たった5秒でできます。

この「豊かなる5秒」を日々の暮らしの中に積極的に取り入れてみてください。

それだけで、あなたの「内」は変わってきます。

その結果、あなたは「人とのつながり」の中に身を置くことになります。

エネルギーを「人とのつながり」の中に投じたことになるのです。

だったら、それは循環する。それは何倍にもなって、あなたの元にも還ってきます。

「意乗り」は確実に通じる

でも・・・

「そもそも、祈ったところで本当にそうなるの?迷信でしょ?」

あなたは思うかもしれない。

いえいえ、意乗りはおまじないでも何でもありません。確実に届きます。

なぜなら、空間もエネルギーでできていて、あなたから出たエネルギーは放射されるからです。

つまり、空間をつたっていく。これは、量子力学でも証明されています。

簡単にいうと、水の中と一緒。水の中で手のひらをグッと押し出すと、水流が生まれますよね。そんなイメージ。

あなたのエネルギーは、空間をつたいます。

これ、めちゃめちゃ大切なので、もう一度いいます。

あなたの想いは、空間をつたいます。

どこまで?

宇宙の果てまで、です。

例えば、虫の知らせなんかもそう。あれって、思いきり想いが空間を介して届いたのです。

嫌な人への意乗り方

でも、あなたはこう言いたくなるかもしれません。

「自分が幸せを感じられないのに、“よそ様”のことなんか祈ってられない」

ごもっともです。確かに順番的にはおかしい。

でも、それって自我の仕業です。自我がそう思い込んでいるだけ。

自我は、まずは自分です。自我は自分のことしか思考しません。だから、あなたにこう言うのです。

「お前自身が幸せじゃないのに、どうしてよそ様の幸せを祈るんだ?」

でも実際に、他者の祝福を祈ってみてください。

じわーッと心が温かくなります。

胸に迫るものがあります。

それは、紛れもなくあなたの魂が反応していること。あなたの魂は、他者の祝福を望んでいるからです。

「それは分かった。ただ、どうしても嫌いなやつもいる」

そうですよね。あなたの周りには、あなたが嫌いな人もいますよね。

  • 身勝手な家族や親類
  • ほぼパワハラの上司
  • すぐに自分の手柄にする同僚たち
  • 約束を守らない友人
  • 学校関係の知り合い
  • マナー違反している人たち

「そんなやつの祝福なんて祈れない」

分かります。そりゃ、できるに越したことはないですよ。

だけど、そんな聖人君子みたいなことは現実的じゃない。

その場合は・・・

その人の「祝福」を祈らなくてもいい。

せめて、その人に「良きよき氣づき」「良きよき学び」があること。それを祈ってあげてください。

できる範囲で周りに祈りを分け与えている女性例えば、いつも高圧的で自分の意見を押し付けてくる嫌な人。

そんなやつの祝福なんて祈れない。

そら、そうです。だったら、せめて・・・

その人が、いつか「良きよき氣づき」があり、それが「良きよき学び」になること。

それを祈ってあげるのです。

それだけで充分です。

大切なことは、あなたが他者を責めたり、咎めたりするのをやめることです。

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あなたは充分に満たされている

「他者への祝福の“意乗り”」を日常に取り入れると、あなたの「内」にどんどんエネルギーが流れ込んできます。

実は、それだけではありません。

エネルギーに満たされていくと、あなたは自分で自分を認めることができるようになる。つまり、自己肯定感が高くなる。

なぜなら・・・

他者の祝福を意乗っているとき、降り注ぐ黄金の光はあなたにもかかっているからです。

もう一度いいます。

他者の祝福を意乗るとき、同時にあなた自身の祝福を意乗っていることになる。

そうすると、自分がいかに恵まれているかに氣づく。「もう、充分だな~」

じわーッとくる感謝。

じわーッとくる充足感。

じわーッとくる「これでいいんだ」という納得。

その状態になれば、将来、幸せになろうとして、無闇に外側の幸せを追いかける必要はない。

幸せになろうとして、他者からエネルギーを奪う必要がなくなる。

つまり・・・

僕たちは、次の2つのどちらかを選べるのです。

  • いつか手に入るか入らないか分からないもので、いつか幸せを感じるのか。
  • 今、確かにあるもので、今、幸せを感じるのか。

どっちを選びますかってこと。

というか、どっちが簡単ですか?ってことです。

答えは明確。

今すでにあるもので、今、幸せを感じればいい。

そして、「あ~、もう充分に満たされるわ~」になる。

この状態で、「そうそう。あれ、やってみよう!」と好きなことをやっていく。

素直な発想。軽やかな行動。

そうすれば、あなたの望むことはすべて実現していきます。

なぜなら、あなたはエネルギーに満たされた存在だからです。

幸せや感謝でコップが充分に満たされているそれは、宇宙のエネルギー。

神々のエネルギー。

地球のエネルギー。

人々の幸せのエネルギー。

そんなエネルギーに満たされたあなたは、何をやってもうまくいく。

これ、当たり前の話です。

『“恵り”合い』の中に『至福』がある

このように、幸せになるのではなく、今ここで幸せであるためには、「内」を満たすことです。

「内」を満たすためには、奪わなくていい。

すでにあるエネルギーを分かち合い、与えること。

それが、「他者の祝福を意乗る」こと。

あなたのエネルギーを分かち合い、与えるほど、あなたのエネルギーは増大されます。

「使えば使うほど、増える」

この世界はパラドックス。逆もまた真なり。

その理由は、エネルギーは循環しているから。そして、魂レベルで求める幸せが、「人とのつながり」の中で、心を通わせることだからです。

周りの人たちに祝福の祈りを分け与えている男性幸せとは、仕合わせ。

その仕合わせとは、めぐり合わせ。

めぐり合いとは、エネルギーが“巡り”合うこと。

そして、人と人、地球全体、そして、宇宙全体の『“恵り”合い』でもあるのです。

その『“恵り”合い』の中に、自分を位置づけるとき、僕たちは心の心の心の底から幸せを感じられるのです。

それを『至福』といいます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

もしも、あなたが・・・

  • 幸せを求めているのに、なかなか実感できない
  • やっぱり、「外」に何かを求めてしまう
  • 自分の「内」に豊かさを創れない

「生きているが辛い・・・」

そう悩んでいるなら、毎日の暮らしの中に『他者への祝福の意乗り』を取り入れてみてください。

これって、今すぐできることです。

お金、0円です。

時間、5秒です。

労力、かかりません。

資格、いりません。

才能、必要ありません。

それなのに、あなたの「内」は豊かさで満ちていきますよ。

その結果、幸福感がグーンと高まるのです。

「幸せとは何か?生きるのが辛い人でも5秒で幸福感を劇的に高める方法」

この記事が、「あなたの人生の流れを変える」きっかけになれば、このうえなく嬉しく思います。

今回も、ブログを読んでいただき、心からありがとうございます。このご縁を、大切に育めて行けたら光栄です。

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