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劇的に自分を変える秘訣。自分を変えたいなら内なる神様を喜ばせよ!

劇的に自分を変える秘訣。自分を変えたいなら内なる神様を喜ばせよ!

「自分を変えたい!」

誰もが一度は思ったことがあるはず。

でも、頭じゃ思っていても、実際は、ほとんど変わらないですよね。

「もう、どうしたらいいんだ!」僕も、何度思ったことか。

しかし実は、劇的に自分を変える方法があったのです。

それは、とことん「内なる神様」を喜ばせること。

それだけで、あなたは劇的に変わり、現実も変わっていきます。実際、僕もこれを心がけるだけで、人生の恩恵を享受するようになりました。

「なぜか分からないけど、良いことが起こり始めた!」そんな人生を堪能してください。

「自分を変える」とは?

アオムシから蝶へ変容しているそもそも、「自分を変える」とは、具体的にどういうことでしょうか?

それは、「変容」するということです。

変容とは、姿・様子そのものが変わること。

蝶を見てみると、卵→幼虫(アオムシなど)→さなぎ→成虫(蝶)という一生になります。アオムシがさなぎになり、そこから蝶になるのです。アオムシからは想像できない姿に大変身するわけです。

僕たちが、「自分を変える」というのも、これと一緒です。ちなみに、目標を決めて、そこに向かっていくという成長。これとはちがいます。

あなたの信念や価値観そのものを根底から覆らせること。つまり、自分を変えるとは、あなたの生き方を変えるということです。

なぜか、良いことが起こり始める

良いことが起こったと、嬉しそうな男性と女性の表情実は、今からお伝えするこの生き方が、呼吸するように当たり前になれば、あなたは、劇的に変わります。その結果、お金、仕事、人間関係、出会い、恋愛、結婚、家族、あらゆることに好転の兆しが見えてくる。

  • なぜか、お金が入ってくる
  • なぜか、仕事が楽しく思える
  • なぜか、人間関係がスムーズ
  • なぜか、良縁に恵まれる
  • なぜか、家庭生活に癒される

こんなふうに現実が劇的に変わり、自信と充実感にあふれた毎日を過ごせたら、どれほど良いでしょうか?

反対に、あなたが今までと同じ生き方を続けるなら、いつまでも同じような現実世界を見続けることになります。なぜなら、今までがそうであったなら、これからもそうなる確率は極めて高いからです。

あなたは、どちらの人生を選択しますか?

  • 劇的に自分を変え、「生きてるのが楽しい!」そんな毎日を過ごす。
  • 今までの自分のまま、不安と不満の毎日を過ごす。

もちろん、「生きてるのが楽しい!」方がいいですよね。

自分を変えることができない真の原因

目を閉じた女性が首をかしげ悩んでいるほとんどの人が、「自分を変えたい」と思っていても、なかなか変わらない。

それは、なぜでしょうか?

  • 行動力がないから
  • 決めたことを続けられないから
  • マイナス思考だから
  • ネガティブな出来事に対応できないから
  • 自信がないから

確かにそれもあります。これらが原因で、自分が変わらないともいえますよね。

僕もそうでした。変わらない現実に、イライラし、焦り、不満タラタラの時期もありました。

しかしです。実は、あなたが、根本的に変わらない決定的な原因があったのです。

ズバリ、結論から言います。

あなたが、何をやっても変わらない本当の原因…

それは、「自分を喜ばせる生き方をしていないから」です。

実は、何をやるにしても、自分を喜ばせる生き方しか、ずっと続けることはできないのです。自分を喜ばせることを本来の目的にしない生き方は、やがて、疲れてしまいます。

僕たちは、楽しいことは続けられ、嫌なことは続けられないという“運命”にあります。意思の力とか関係ありません。そういうふうにできている。

だから、自分が喜びを感じられない毎日は、嫌になって当たり前です。自分が喜びを感じられないまま、努力しても、頑張っても、しんどくなるだけです。それは、続かないようにできている。

例えば、透明度の低い濁った海で、シュノーケルやダイビングのスキルをマスターしたところで、つまらなくなるはずです。だって、何にも見えないからです。全然、面白くない。

透明度の高い美しい海でこそ、シュノーケルもダイビングも価値を感じられるはずです。やっていて面白いですよね。

結局、自分が喜べなかったら、どんなことでも続けられません。何をやっても手詰まりになります。

つまり、自分を喜ばせる生き方をベースにしなければ、成功テクニックを身につけたところで、本質的に自分を変えることはできないということです。

あなたが、自分を変えたいなら、「自分を喜ばせる生き方」にシフトチェンジすること。

そのために、最も重要なことは、これです。

「何をしているとき、喜びを感じる人生にするか」

あなたの喜びの定義を、はっきりと決めることです。なぜなら、僕たちは、喜びのためなら、努力、我慢、忍耐などは感じないからです。

あなたが何をやっても満たされない理由

自我という鎖に両足をつながれている「そうか、分かった!だったら、自分を喜ばせればいいんだよね」

あなたは、そう思うでしょう。しかし、ここで一つの“落とし穴”があります。

実は、ほとんどの人が、自分を喜ばせる生き方をしようとしても、結局は満たされないままなのです。

なぜなら、あなたが自我本位で生きているからです。

自我とは、本来の僕たちとは別に、地球上で活動する存在のことです。

自我には、次のような特徴があります。

  • 他人との比較によって、存在意義を決める
  • 他人より優れていなければ気が済まない
  • 不足感を持っていて、すぐに嫉妬する
  • 常に劣等感を持っている
  • 何ごとも損得で判断する
  • 良くならなければダメだと思っている
  • 人を服従させることで、自尊心を満たそうとする
  • 自分より他人が下だと認識できれば、喜びを感じる
  • 正しいことを主張し、相手を論破したい
  • 被害者意識が強く、他人を裁く
  • 白黒はっきりさせなくては気が済まない

どうでしょうか?心当たりありませんか?

そのため、自我本位で生きていると、自分の喜びが次のようになります。

  • お金をたくさん稼ぐ
  • 仕事で出世する
  • 異性と愛し合う
  • 美味しい食事をする
  • 寛ぎの空間で過ごす
  • たくさん所有する
  • 他人より優れている
  • 多くの人から羨ましがられている

これらが、悪いと言っているわけではありません。もちろん、これらが喜びにつながるなら、それでいいでしょう。

しかし、これらはすべて自我が望んでいることなので、やがて「もっと、もっと」となるし、違う苦しみを生み出します。

例えば、美味しい食事ができても、「今度は、もっともっと美味しい高価な食事を」となるし、時間が経てば、空腹という苦しみを生み出します。

また、自我本位で生きていると、次のようなことにも喜びを感じます。

  • 他人をいじめる
  • 他人を無視する
  • 他人を服従させる
  • 他人を意のままに操る
  • 他人に惨めな思いをさせる

他人をいじめたり、迷惑をかけたりすることで、抑圧された感情が解放されるのです。また、他人が惨めな思いをしていることを確認できれば、安心します。そのとき、自我は快感に浸ります。

「それはひどい!」あなたは思うかもしれません。

しかし、このような行為をすることで、実は、多くの人が“喜びを感じている”のです。もちろん、ほとんどの人が無意識のうちにですが、心当たりはありませんか?僕はありました。

いずれにしても、自我が求める喜びは、いくら満たしても満たされることはありません。「もっともっと」となるし、違う困難や苦しみを引き起こすからです。

【関連記事】→執着を手離せない本当の理由とは?

「内なる神様」こそが、僕たちの“本体”だった

男性と女性の後ろに「内なる自分」の光実は、僕たちは二人の存在でできています。

一つは、自我です。

自我とは、「私は、私の、私を、私に」といったように、あなたが自分のことを「私」と認識している存在のことです。

そして、もう一つが、「内なる自分」です。これは、魂の存在であり、宇宙の一部です。

宇宙が大いなる存在とするとき、それを神だと呼びましょう。で、あるならば、その一部の存在である魂も神の一部、分け御霊であり、「内なる神様」なのです。

つまり、この「内なる神様」こそが、僕たちの“本体”だった。

そして、自我はこの世界を満喫するための“あなたの分身”だと思ってください。

もちろん、自我が悪いわけではありません。この世界で、自我に“搭乗”することで、僕たちはさまざまな体験をできるからです。自我がなかったら、ポジティブもネガティブも体験できません。

ただし、です。

この世界は想像以上にリアルにできているので、いつしか自我こそが私であり、本体である神の意識の存在を忘れてしまいます。そうすると、自我こそが自分の本体だと錯覚してしまい、人生は苦しさだけになります。

自我の欲求がすべてになるので、それを満たすことに人生の時間を費やすことになるからです。

いずれにしても、この自我の喜び、すなわち、自我の欲求を満たしてもキリがないのです。

前述のとおり、自我は、常に他人の評価のもと、自分の価値を決めるし、他人より優秀でありたい、優位でありたいと考えています。また、他人を服従、支配することも考えています。

こんなことをいつも思っているわけですから、そんな自我をいくら喜ばせたところで、苦しみを生むだけです。満足と不満を繰り返し、苦しみが続くのです。

このように、自我を喜ばせる生き方は、瞬間的には、大いに喜ばせることができたとしても、やがて、「もっともっと」となり、新たな不満をもたらします。

その結果、あなたの現実世界に変化はあったとしても、長くは続きません。不安やイライラはこれまでどおりです。

本当に喜ばせるべき自分とは?

男性と女性の胸の部分に「内なる神様」の光ここから一つの答えが見えてきます。

それは、「あなたが本当に喜ばせるべき自分とは誰か」

それを知ることです。

あなたは、誰だと思いますか?

そうです。それが、「内なる自分」です。それは、「霊」であり、生命。本当のあなた。「内なる神様」です。その存在を喜ばせる生き方をすれば、間違いなく、あなたは変われます。

つまり、自分を喜ばせる生き方とは、自我ではなく、「内なる神様」を喜ばせる生き方だったのです。

そして、「内なる神様」を喜ばせる生き方を、本当の意味で「自己中心的な生き方」といいます。実は、この「自己中心的な生き方」は、全人類共通の“珠玉”の生き方といえるものだったのです。

人の幸せが、自分のものになっていく生き方

人の幸せが、自分の喜びになっている男性と女性の姿では、人類共通の“珠玉”の生き方とは、具体的に何でしょうか?

つまり、あなたの「内なる自分」という魂、神の一部が大いに喜ぶ生き方…

それは、「人の幸せが、自分のものになっていく生き方」です。

「人を幸せにするほど、この世で面白いもんはない!」

そんな生き方にあなたが完全にフィットしたとき、あなたは、すさまじい変容を遂げます。これが、自分の生き方になると、それはもう無敵です。最強です。

なぜなら、あなたの「内なる神様」が心の底から望んでいる喜びだからです。

しかし、あなたはこう思うかもしれません。

「いやいや、自我とか内なる神様とかあるかもしれないけど、やっぱり、人の幸せよりもお金持ちになりたい」

ごもっともです。自我はそう考え、結論づけようとするので、あなたがそう思うのは当然のことかもしれません。

しかしです。

あなたが本当に求めている答えは、いったい何でしょうか?

それは、簡単に分かります。

実は、「死ぬ寸前にどう思いたいか?」ここに集約されています。あなたは、死ぬ寸前に自分の人生を振り返って、どんな思いに浸りたいですか?

  • 「あ~、いっぱいお金を稼げたな~」
  • 「あ~、人が羨む暮らしができたな~」
  • 「あ~、他人より多くのものを所有できたな~」

一見、幸せそうな最期かもしれませんが、実はこのコメントは「死ぬ間際の後悔」として言われているものです。なぜなら、それらはすべて物質的豊かさだからです。

もちろん、物質的豊かさを否定するつもりはありません。しかし、人間は物質的な豊かさよりも、精神的豊かさに大いなる喜びを感じます。それは、古今東西、ずっと言われ続けられてきたこと。

事実、死ぬ前に思う後悔トップ5の中にも、「もっと富や権威がほしかった」というものは、ただの一つもありません。それよりも、「もっと自分に正直であればよかった」「もっと家族や仲間と過ごす時間を多くすればよかった」など、精神的な豊かさを求める声の方が圧倒的に多かったのです。

古代マケドニアの伝説的英雄、アレクサンダー大王にも、こんな意外なエピソードがあります。

彼は、ギリシアからインドまで遠征し、多くの国を征服しました。そして、多くの人たちを臣下にし、富も権力もすべてを手にした類まれな王の一人でした。

しかし、死ぬ間際になって、彼は、側近にこう命令するのです。

「いいか、俺が死んだら、棺の肩の部分をくり抜いて、そこから両手を出して葬れ。それを、俺が統治した国民たちに見せてほしいのだ」

側近は、「ど、どうしてですか?」不思議に思い、たずねます。彼は、目を閉じ、ゆっくりとした口調で答えました。

「それはな、俺の一生は何も手にできなかったことを分からせるためだ。棺から何も持っていない手を見せることで、みんなにそれを示したいのだ。俺は、多くの国を征服し、多くの人たちを従えることができた。富もある。権力も地位もある。だかしかし、今、死を目の前にして分かったことがある。それはな…」

「いったい何なんですか?」

「それは、そんな富も権力も地位も、あの世へは持っては行かれない。どうだ、俺を見てみろ?俺は手ぶらで行かねばならない。こんなことになるんだったら、もっと人の幸福に貢献すればよかった。そうすれば、人の幸福に貢献できた喜びとともにあの世へ行ける。俺にはそれがない。なんて、愚かなことに人生を費やしてしまったんだろう。せめて、それをみんなに伝えることが、最後にできる貢献なのかもしれない。だから、俺の何も持てなかった愚かな両手をみんなに知らしめるのだ」

このように、どれだけ栄華を誇ろうとも、どれだけたくさんの人たちを従わせたとしても、「人の幸せが、自分のものになる生き方」には、到底、かなわないということです。

「自己チュー」のあなたは感謝されなくていい

目を閉じ、腕組みをしながら、悩んでいる男性ここで、最も注意しなければならないことがあります。

それは、魂胆を入れないことです。

魂胆とは、「他人を幸せにすることをしたんだから、必ず喜んでね。そして、感謝してね」というもの。この魂胆があると、たちまち苦しくなります。なぜなら、魂胆を持ち出すのは自我だからです。

  • 「みんなのために、ここまでやっている。だから、喜んでほしい」
  • 「幸せを感じることができたんだから、ちゃんと感謝してよね」

自我が強くなるほど、この気持ちも強くなります。経験ありませんか?

このような見返りありきでやらないことです。なぜなら、それがあると、人が望まない余計なお節介の自己満足、やっていて苦しいだけの自己犠牲になってしまうからです。

そうではありません。

そんな感覚ではなくて、行為そのものが、ただただ、楽しくなってくる。それが、「内なる神様」が、喜んでいる証拠です。

つまり、「人の幸せを、自分のものとして生きる」とは、その活動自体で100%満足することです。直接的であろうと、間接的であろうと、人が幸せになる活動をしたことそのものに満たされる。

他人を幸せにするために、時間とエネルギーを費やし、思い、考え、行動したこと自体に至福を感じる。それに対して、感謝があればあるで、至福。たとえ、感謝されなくても、至福。

「感謝されるのは、おまけでいい」

そのスタンスでいることです。そうすれば、本当に楽になります。

では、そのスタンスでいるためには、どうしたらいいか?

それは、この生き方が、「最高に自己中心的な生き方」だということを肝に銘じておくことです。

この生き方をするとき、あなたは、人類で最も自己中心的な人間になります。あなたは、極めて「自己チュー」なのです。

なぜなら、人を幸せにすることが、あなたの人生を賭けて得られる極上の快感だからです。つまり、幸せにしてあげているのではなく、幸せを感じてもらっている。

「私の『内なる神様』の喜びのために、こんなにも幸せを感じてくれてありがとう!」

この感覚でいられれば、たとえ感謝されなくても、不満に思うことは減っていきます。

うまくいかないということが、“できなくなる”

神を喜ばせるこのように、あなたが劇的に自分を変えるなら、「人の幸せが、自分のものになる生き方」「人を幸せにすることほど、この世で面白いもんはない!」という発想に“大きく舵を切りかえる”ことです。

そこで、です。

ここから、「豊かになりたい人」と、「豊かに“なる”人」との決定的な違いが浮き彫りになってきます。

「豊かになりたい人」と、「豊かに“なる”人」との決定的な違いとは何か?

勘のいいあなたなら、もうお分かりのはずです。

そうです。「誰を喜ばせようとしているか」

たったそれだけです。

「豊かになりたい」人は、自分の自我を喜ばせようとします。

  • 豪邸がほしい
  • 車がほしい
  • 美味しい食事がしたい
  • 名誉や地位がほしい
  • 異性にモテたい

つまり、他人より優位でありたい。それができたとき、喜びを感じるのです。それを死ぬまで続ける。

しかし、 「豊かに“なる”人」は、「内なる神様」を喜ばせようとする人です。

「内なる神様」の喜びは、人を幸せにすること。つまり、「他人や社会を思いきり幸せにしたい」そう考えている人なのです。

「自分は、人を幸せにしたくてたまりませんねん!人を助けて、力になりたくてしょうがないんです。だって、そのとき、極上の快感が体中をかけめぐりますねん。これ、やみつきですわ~」

そんな生き方をしていると、現実世界からたくさんの恩恵とサポートを受けるようになります。

なぜなら、「内なる自分」は宇宙の一部、神そのものです。そんな神を喜ばせる生き方をして、うまくいかない。そんなことはあり得ないからです。

松下幸之助さんは「内なる神様」を喜ばせる天才だった

街の水道の蛇口と「水道哲学」経営の神様といわれる松下幸之助氏。

彼は、「内なる神様」を存分に喜ばせた天才だった。そう思うのです。

彼が事業を始めた時代。人々はまだまだ貧しさの中にありました。ある日、通りすがりの家の前で、他人が勝手に蛇口をひねって、水をガブガブと飲んでいる姿を目撃。

彼は、不思議に思います。

「なぜ、あの人は咎められないのだろうか?勝手に人の水を飲んでいるのに…」

それは、価格がついているにもかかわらず、水道の水が豊富にあるためです。それに気づいた彼は、どんなに貴重なものでも、大量にすることで、みんなが簡単に手に入れられる価格で提供できる。

そうすれば、「いいものを、安くたくさん提供して、この世から貧困をなくせる」そう考えたのです。

これは、のちに「水道哲学」と呼ばれ、彼は大成功を収めることになります。結果的に、莫大なお金が流れ込み、たくさんの人から感謝の念が送られることになるのです。

松下幸之助さんが、大成功した理由はさまざまな要因があるでしょう。その中で、その秘訣と言われれば、彼が「人の幸せが、自分のものになる生き方」を実践していた。ここに尽きるのではないでしょうか?

本来なら、お金に困る状況だとしても、たくさんお金が流れ込んできます。本来なら、行き詰まる状況だとしても、必ず突破口が見つかります。普通の人から見たら、人生の大ピンチも乗り越えていきます。

つまり、うまくいかないということが、“できなくなる”のです。

「内なる神様」を喜ばせる生き方こそ、“無敵”の生き方

人の幸せが、自分の喜びになれば無敵このように、あなたが自分を変えるには、「あなたの『内なる神様』を喜ばせる生き方」を実践することです。

あなたが、人の幸せのために具体的に活動するとき、それだけで、あなたの「内なる神様」は喜びに満たされています。その具体的な活動のことを、「創造的活動」といいます。

別に大それた活動をいっているわけではありません。あなたが、その活動をすることで、人の幸せにつながるなら、すべてが創造的活動です。

つまり、あなたの人生において、この創造的活動の時間を最大限に増やしていくこと。そうすれば、あなたの「内なる神様」は、充分に喜ぶのです。

「内なる自分」という魂、つまり、神様を喜ばせる生き方をすれば、あなたは無敵になります。

神様からすれば、こう思っています。

「お!ワシを喜ばせてくれるんやな。そうかそうか。ほんだら、たっぷりと“えこひいき”させてもらいます!」

その結果、とにかく、人を幸せにしたくてしょうがないあなたの周りは、それを実現するエネルギーで充満します。そうやって、神様から、人、物、出来事を通して、絶大な支援と協力があなたに注ぎ込まれるようになるのです。

現実に、あなたを応援、サポートしてくれる人が、どんどん現れます。なぜなら、誰だって、自分を幸せにしてくれる人を応援したいと思うからです。この人のために、力を貸したい。味方でありたい。そう思うのです。

では、具体的に、あなたが取り組めることは何でしょうか?

あなたは、何だと思いますか?

それは、「幸せを感じてくれる人の姿を想像しながら、行動する!」

たったこれだけでいいのです。

家事でも、仕事でも、日常のちょっとした行動、何でもいいです。

例えば、家の風呂掃除一つとってもそう。次に入る家族の幸せそうな笑顔を想像しながら、洗うのです。

イメージとしては、こんな感じです。

「よ~し、これで次に入る人は幸せな気分になるぞ~!これでいいですか?『内なる神様』!」

面倒くさい気持ちでやるのではなく、「内なる神様」を喜ばせるつもりでやる。

  • お客様の「良かった~!」を思い浮かべながら、仕事をしてみてください。
  • 夫や子どもの「美味しい!」を思い浮かべながら、料理をしてみてください。
  • コンビニなど、募金するところがあれば、1円でいいのでしてみてください。
  • 食事の店で帰るとき、店員さんが取りやすいように食器を寄せてみてください。
  • 外のトイレでは、次の人の快適のため、キレイにしてから出てみてください。
  • 近所でも、職場でも、あなたの方から挨拶してみてください。
  • 落とし物があれば、ぜひ、届けてあげてください。

また、今はまだ形になっていなくてもかまいません。

例えば、歌のトレーニング。たとえ、仕事になっていないかもしれないけど、幸せを感じてくれる人の姿を想像しながらトレーニングをしてください。

つまり、「自分のしていることは、人を幸せにするという『内なる神様』の喜びに直結しているんだ」その意識で過ごすことです。

そうすれば、あなたは劇的に自分を変えることができます。

「内なる自分」、つまり、「内なる神様」を喜ばせる生き方こそ、宇宙を味方にする“無敵”の生き方だったのです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

「劇的に自分を変える秘訣。自分を変えたいなら内なる神様を喜ばせよ!」

この記事が、「あなたの人生の流れを変える」きっかけになれば、このうえなく嬉しく思います。

 

今回も、ブログを読んでいただき、心からありがとうございます。このご縁を、大切に育めて行けたら光栄です。

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