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嫉妬がみるみる消える!100%保証のあなたを嫉妬から守る3つの対処法

嫉妬がみるみる消える!100%保証のあなたを嫉妬から守る3つの対処法

「また、嫉妬してしまった…」この記事に目をとめていただいたあなたは、そう思っているはずです。

「自分は自分、他人は他人」と、いくら思い込んでも、お金、仕事、愛情など、あなたが欲しいものを、すでに持っている人には、やっぱり嫉妬してしまう。嫉妬ほど、苦しいものはありませんよね。

だからこそ、あなたは、嫉妬してしまったときの納得のいく考え方。なおかつ、100%保証の対処法を探しているんですよね。

それを凝縮したものが、「あなたを嫉妬から守る3つの対処法」です。

これは、あなたの人生から嫉妬という概念をなくしてしまう究極の対処法です。これを使って、嫉妬しなくなった人は、同時に、たくさんの望むものも受け取っています。

ぜひ、あなたも参考にしてみてください。

あなたの人生は前向きになり、望むものを受け取る世界に移行する

人生から嫉妬を引くと自肯定感と自己効力感が高まり、前向きな人生になる「あなたを嫉妬から守る3つの対処法」によって、あなたの人生は、圧倒的に前向きになります。そして同時に、あなたが望むものを手に入れやすい世界に移行します。なぜなら、あなたの24時間のうち、嫉妬することが激減・消滅していくからです。

嫉妬を生み出す本音は、あなたが自分のことを「不完全な存在だ」と認識しているからに他なりません。で、あるならば、嫉妬をするたびに、その本音を強化していることになる。しかし、あなたの人生から嫉妬が激減し、消滅するということは、その本音がなくなることを意味します。

その結果、あなたは、無条件で自分を愛せる自己肯定感、私ならできると思える自己効力感が劇的に高まっていくのです。いわゆる自信にあふれた状態です。

そうすると、あなたは、あるがままの自分でいいと思えるようになり、あなたは、完全な存在として生きられるようになります。具体的には、次のように確信が生まれます。

  • 何かをしていなくても、充分に価値がある
  • 何を持っていなくても、充分に価値がある

そして、「世界=敵」から、「世界=味方」に変わります。

そんな世界観で、あなたの行動力は最大化されます。その結果、あなたの「内=波動」に共鳴・共振する人、モノ、現象が出現してくるのです。つまり、あなたが望むものを受け取る世界に移行するというわけです。

あなたの人生から、嫉妬がみるみる消えていく

あなたの人生から嫉妬がみるみる消えていく「あなたを嫉妬から守る3つの対処法」を実践すれば、あなたの人生から、嫉妬がみるみる消えていきます。それどころか、嫉妬を楽しみに変えることも可能です。なぜなら、あなたは、嫉妬の原因と正体を理解し、それに対して、納得のいく考え方、とらえ方をしていけるからです。「自分は自分、他人は他人」といった強引な思い込みによる対処法ではありません。いくら、そう思い込んでも、しっくりきませんよね。本当の成果は、あなたが、納得できて、はじめてもたらされるものなのです。

人間は、必ず障害に出会います。それと同時に、必ず嫉妬する瞬間に立ち会うことになる。あなたも嫉妬によって、苦しんできたお一人ですよね。周りの人たちを傷つけ、自分自身を嫌いになり、どうしようもない夜を過ごす。そんな経験もあるはずです。

しかし、「あなたを嫉妬から守る3つの対処法」を実践するだけで、あなたは嫉妬に心を痛める人生に終止符を打つことができます。具体的には、次の3つになります。

  1. 嫉妬しているのは、その人のほんの一部にすぎない
  2. 嫉妬はあなたの「魂の声」!100%成功する証拠
  3. 嫉妬のしようがない世界に移行する究極の方法「神様プレゼンテーション」

すべてを一気に実践しなくてもかまいません。どれか1つでもしっくりくるものを、あなたが選んでください。

「あなたを嫉妬から守る3つの対処法」を実践した結果、具体的には、このような声があります。

  • お金持ちへの嫉妬が減った・消えた
  • 仕事で成功している人への嫉妬が減った・消えた
  • 家族仲良くしている人への嫉妬が減った・消えた
  • 容姿がいい人への嫉妬が減った・消えた
  • モテる人への嫉妬が減った・消えた
  • 恋人がいる人への嫉妬が減った・消えた
  • 結婚している人への嫉妬が減った・消えた
  • 健康な人への嫉妬が減った・消えた
  • 充実した趣味を持っている人への嫉妬が減った・消えた
  • 才能のある人への嫉妬が減った・消えた
  • 経済的自由の人への嫉妬が減った・消えた
  • 尊敬を集めている人への嫉妬が減った・消えた

嫉妬とは?

そもそも、嫉妬とは何でしょうか?

それは、主に次の2つです。

  • 自分に向けられていてほしい愛情が、自分以外に向けられることに対するねたみの感情
  • 自分より優れていると認識した者に対するねたみの感情

この嫉妬心は、暗黒ともいえるドロドロの感情を引き連れてきます。

  • 嫉妬する相手に対して…うらやみ・怒り・憎しみ・嫌悪・許せない・納得できない・筋の通らない当てつけ
  • 嫉妬する自分に対して…自己嫌悪・情けない・恥ずかしい

このような感情が相まって、全身がカーッとなって、何ともいえない独特の気分の悪さがありますよね。

嫉妬の原因とは?

嫉妬の原因とは何でしょうか?

それは、あなたが欲しいものを、もうすでに持っている人がいて、その状況を比べたとき、あなたが、次のような自己評価をすることが原因です。

  • 「自分は、あの人より劣っている」
  • 「自分は、あの人より価値が低い」

このように、あなた自身が「劣っている」「価値が低い」と認めることが根本的な原因なのです。決して状況ではありません。

では、なぜ、そのように思うのでしょうか?

それは、「自分は不完全な存在だ」と思い込んでいるからです。これは、あなたが幼いころから刷り込まれてきた観念そのものです。

つまり、今よりもよくならないと生きている価値はないと錯覚している。だから、「このままじゃいけない」という恐れがいつもあるのです。そのため、他人と比べて、あなたが劣っていることを認めてしまったとき、やってくる感情が嫉妬なのです。

嫉妬を起こす「あなたが欲しいもの」とは?

あなたが欲しいと思っていても、嫉妬するものと、そうでもないものがあります。実は、あなたが嫉妬するときの欲しいものは、以下の2つです。

  • あなたが、自分でも手に入れられる可能性を感じているもの
  • あなたが、もともとは、自分のものだったと認識しているもの

あなたが、自分でも手に入れられる可能性を感じているもの

あなたが欲しいものといっても、あなたが手の届かないものとして認識しているものなら、激しい嫉妬は起こりませんよね。「確かに欲しいけど、現実的ではないよね」。そう思っているものを、他人が持っていたとしても、嫉妬は激しくならない。

例えば、好きな芸能人が結婚しました。はじめは、ショックを受けるかもしれません。しかし、そのあと、いつまでも、その結婚相手に眠れないほど、嫉妬し続けることは、まず、ありませんよね。

しかし、もし、あなたが会社員だとして、昇進できるかどうかのギリギリラインで、社内の他の人が紙一重で選ばれたとしたら、どうでしょうか?もうすぐで、手に入るものを目前で失うことになる。そのとき、嫉妬心は強くなるというわけです。

あなたが、もともとは、自分のものだったと認識しているもの

例えば、次の2つの状況なら、どちらが嫉妬を強く感じますか?

  • 好意を寄せている異性が、他の人とつきあっている状況
  • 恋人だった異性が、あなたをフッて他の人のもとへ向かった状況

どうでしょうか?確かに前者も嫉妬はしますが、後者ほどではありませんよね。

つまり、人は、もともと自分のものだった、あるいは、自分のものになるはずのものを失うと激しく嫉妬するのです。例えば、以下のようなケースです。

  • 恋人を奪われる
  • 自分の功績を横取りされる
  • もともとあった名誉や地位を失う
  • 遺産など、自分に入るはずだったものを失う

嫉妬の対象となる「すでに持っている人」とは?

あなたが欲しいものを、すでに持っている人が、嫉妬の対象になるといっても、誰にでも嫉妬するのかといえば、そうではありません。

あなたが欲しいものをすでに持っている人が、まったくの他人の場合、激しい嫉妬は起こりませんよね。例えば、まったくの他人が1億円の宝くじに当選したところで、「そうなんだ。よかったね」で終わるはず。

では、すでに持っている人が、どんな人なら、あなたの嫉妬は強くなるのでしょうか?

それは、あなたにとって、身近な存在であるほど、また、あなたが嫌いな人、軽蔑している人であるほど、嫉妬も強くなります。例えば、以下のケースはどうでしょうか?

  • 同級生が有名になる
  • あなたが嫌いな人、軽蔑している人が悠悠自適の暮らしをしている

これ、モヤモヤしますよね。腹が立ちますよね。

そして、さらに突き詰めていくと、すでに持っている人が以下の場合、嫉妬は最高潮に達します。

  • 身近で、自分と対等の存在(境遇・能力・性格など類似性が高い)
  • 自分より「下」の存在

いかがでしょうか?

あなたと対等の存在だった人が、あなたが欲しいものをすでに手に入れている状況。これは、あなたの嫉妬心をかり立てませんか?なぜなら、対等ということは、境遇、能力、性格などが似ている。そうであるならば、あなたもすでに手に入れている可能性があったと痛感するからです。「どうして、あの人だけが…?ズルい、許せない、腹立たしい」といった感情に包まれるわけです。

また、自分より「下」だと思っていた人がいて、その人と比べて、実は、自分の方が下だったと認識するほど、しんどいものはありません。なぜなら、あなたの自尊心が大いに傷つけられるからです。

人間が嫉妬するメカニズム

このように、僕たちが嫉妬するメカニズムをまとめると、次の4段階になります。

  1. 手に入る可能性があるものや、自分のものだったものを、
  2. 身近で、対等・格下・嫌いだと認識している相手が、
  3. すでに手に入れている場合。
  4. その状況を比べて、「自分の方が劣っている・価値が低い」と、あなた自身が認めること。

嫉妬の本質は、あなたの自己評価で決まる

あなたが欲しいものを、もうすでに持っている人がいて、その状況を比べたとき、あなたが、「自分は、あの人より劣っている」「価値が低い」と、自己評価したときに嫉妬が生まれるのです。

ということは、あなたが欲しいものを、もうすでに持っている人がいるという状況は、直接的な嫉妬にはならないということです。

嫉妬の真の原因は、その状況を目の当たりにしたあなたが、わざわざ、その状況と比較して、「自分は劣っている」「価値が低い」と、認識することなのです。

裏を返せば、たとえ、どんな状況であろうと、そういう自己評価をしなければ、嫉妬は起こらないということです。

そのままにしていたら危ない!嫉妬の弊害

嫉妬する原因は、「自分は不完全な存在だ」と思い込んでいるからです。で、あるならば、人生の中で大小にかかわらず、嫉妬をし続けるのは危険です。なぜなら、嫉妬するたびに、「自分は不完全な存在」だと、あなた自身に植えつけることになるからです。どんどん、それを強化していってしまう。

そうすると、あなたは、ありのままの自分をよしとする自己肯定感を失い、いつも劣等感にさいなまれながら生きていくことになる。「自分ならできる!」と思える自己効力感が持てず、消極的に生きていかなければなりません。あなたが、その人生を選んでしまったら、その通りになります。最後には、自分の存在を諦めることにもなりかねません。それぐらい、嫉妬の弊害は大きなものなのです。

「あなたを嫉妬から守る3つの対処法」が生まれた背景・理由

人に勝たなければ、自分には価値がないこの「あなたを嫉妬から守る3つの対処法」においては、次のような背景・理由があります。

実は、僕自身が嫉妬深い人間だったのです。それは、僕自身が嫉妬の感情に苦しめられていたということ。

  • 上司、同僚、部下、ビジネスパートナー、他社のライバル
  • 同級生、友人、知人、近所の人たち

そこでは、いつでも、自分をいいように見せるために奔走していたのです。

何を見ても、何を聞いても、何を体験しても、最終的には、自分が上の立場になるように講釈を垂れ、あれやこれやと手回しし、うそぶいて、強がって、見栄を張る。そして、どっと疲れる。自己顕示欲と承認欲求が強かったのです。

では、なぜ、僕が嫉妬深い人間だったのか?

それは、僕の意識の奥底にあった次のような想念、信念が原因でした。

  • 他人よりたくさん所有しなければ
  • 他人より優秀でいなければ
  • 他人より社会的地位につかなければ
  • 他人より成功しなければ
  • 他人より幸せにならなければ

つまり、他人に勝たなければ、自分には価値がないと信じ込んでいたからです。精神面、肉体面、経済面、すべてにおいて、他人より優秀でなければならない。そんな思い込みがあったのです。

勝つからこそ得られるものがある。人が集まってくる。負けると、失うものばかり。人が離れて行く。だから、他人が活躍して、成功していく姿に、いつもビクビクしていたように思えます。

つまり、僕の人生の大前提は、こうでした。

  • 他人に勝つことで、人生はよりよくなる
  • 世界=敵
  • 他人=ライバル

もう、そんな人生をやめよう。心からそう思えたとき、嫉妬と真正面から向き合うようになったのです。

「あなたを嫉妬から守る3つの対処法」

あなたを嫉妬から守る3つの対処法それでは、「あなたを嫉妬から守る3つの対処法」についてお話します。

  1. 嫉妬しているのは、その人のほんの一部にすぎない
  2. 嫉妬はあなたの「魂の声」!100%成功する証拠
  3. 嫉妬のしようがない世界に移行する究極の方法「神様プレゼンテーション」

じっくり見ていきましょう。

1.嫉妬しているのは、その人のほんの一部に過ぎない

この対処法は、一発で、嫉妬することがバカらしく思える効果があります。

「隣の芝生は青く見える」ということわざ。これは、何でも他人のものは、よく思えることを表しています。自分の家から隣の家の芝生を見ると、きれいに見える。なぜなら、角度が斜めから見ているからです。しかし、実際に隣の家に行って、真上から芝生を見てみる。そうすると、ところどころに剥がれているところがあり、決してきれいではありません。

これからも分かるように、あなたは、人をうらやみ、ねたむ必要はまったくありません。0%です。なぜなら、あなたが嫉妬しているのは、その人の部分的なところだからです。その人そのものをうらやんでいるわけではない。その人が持っている一部分の要素に過ぎないのです。芝生でいえば、斜めから見たときに、たまたまきれいに見えた一部分に嫉妬しているだけなのです。

次に、このようなエピソードを知っていますか?

営業マンAさんは、同じ会社の営業マンBさんに嫉妬を感じています。Bさんは、営業成績も抜群によくて、お客様からも人気があり、トップセールスマン。年収も高く、腕時計、スーツ、車など、いわゆる一流にふさわしいステータスを持ち合わせています。

一方、Aさんは、営業成績も人並みで、家族がちょうど食べていけるほどの年収です。これといって特別にスゴいものもありません。塾に行かせる余裕はないので、その代わりAさんは、時間があれば子どもに勉強を教えています。外食はせずに、毎日、妻の手料理。贅沢なことはできなくても、何とか生活できています。そんな中、Aさんは、自分より稼ぎのあるBさんに嫉妬を覚えるようになったのです。

しかしです。Bさん側から見れば、話は違ってきます。実は、BさんはAさんに激しく嫉妬していたのです。というのは、Bさんはバリバリ仕事はできるのですが、家庭が崩壊していたのです。妻に浮気をされ、離婚。それでも親権は元妻のものに。小学生になった子どもとはずいぶん会っていません。もう二度と会えないかもと思うと、身を切られる思いです。それなのに、Aさんは、何だかんだで家族と仲良くやっている。

  • 「うちは、お金がかかって大変だよ。塾に行かせる費用を節約するため、オレが子どもに勉強教えてるんだ」
  • 「うちのカミさん、最近、料理の腕をあげてね」

そうやって、自分の家族について話すAさんに、自分が失った家族の幸福を感じて、Bさんは、激しく嫉妬していたのです。

いかがでしょうか?

このように、あなたが誰かに嫉妬しているとき、それは、その人の表面的なごく一部分でしかないということ。

そんな一部分に心をかき乱され、自分は劣っていると嘆く。そんなバカなことはありません。

また、その人にも苦しみがあり、その人が持っていないものを、あなたがすでに持っている場合もある。つまり、実は、あなたに嫉妬していることも大いにあるのです。

そのため、嫉妬したときは、このように思いをめぐらせてみてください。

  • たかだか、その人の一部分に過ぎない
  • その人にも陰ながら苦しんでいること・コンプレックスがある
  • その人が欲しいものを、あなたがすでに持っている場合もある

いかがでしょうか?

嫉妬の感情がスーッと減っていくはずです。

2.嫉妬はあなたの「魂の声」!100%成功する証拠

この対処法は、嫉妬をアクティブに(積極的に)活用する方法です。

嫉妬の感情に支配されているだけなら、あなたの人生にとって嫉妬は、ただただ、苦しいだけのもの。弊害でしかありません。しかしです。この嫉妬は、あなたの「魂の声」だととらえることもできるのです。そうすれば、嫉妬を強力なモチベーションに変換でき、あなたの行動力は劇的に高まっていくのです。

  • 嫉妬の感情に支配される人生
  • 嫉妬を「魂の声」として活用する人生

あなたは、どちらの人生を選びますか?もちろん、後者ですよね。じっくり見ていきましょう。

嫉妬は、あなたに「本音」を教えてくれるサイン

実は、嫉妬は次の2つの要素でできています。

  • 反射的に出てくる感情(自我の感情)
  • 求めている本当の欲求(本音)

例えば、次のような例です。

例1:(昇進を目指す男性Aが、同年代の同僚Bの出世に嫉妬する場合)

  • 反射的感情…「なんなの、あいつは!イラっとする」
  • 本当の欲求…「みんなに認められて、仕事を楽しみたい!」

いかがでしょうか?

この男性Aの本当の欲求は、みんなに認められて、仕事を楽しむことです。同僚Bの存在をうとましく思うことではありません。同僚Bをいくら憎んでも、怒ったところで、本当の欲求は実現しないのです。

例2:(結婚できない女性Cが、同級生Dの結婚報告に嫉妬する場合)

  • 反射的感情…「なんであの子が!イラっとする」
  • 本当の欲求…「未来の恋人に私のことを大切にしたいと思ってもらえる私でありたい!」
  • いかがでしょうか?

この女性Cの本当の欲求は、未来の恋人に私のことを大切にしたいと思ってもらえる私であることです。同級生Dの存在をうとましく思うことではありません。同級生Dをいくらおとしめたところで、本当の欲求は実現しないのです。

ここで重要なことは、あなたが嫉妬している相手の状況ではなく、「要素」を見極めることです。

例えば、あなたがお金持ちの人を見たとき、フツフツと嫉妬の感情が湧いてきたとします。しかし、あなたは別に、豪邸に住みたいわけでも、高級車を何台も所有したいわけではありません。それなのに、嫉妬の感情が湧く。なぜなら、それは、相手の「要素」に嫉妬しているのです。ここで言うなら、「どれだけ批判されても、自分の意志を貫いて夢を実現した」など、その人の生き方。そこがうらやましいと思ったわけです。ということは、あなたは、そんな生き方をしたいと思っているのです。

このように、嫉妬することによって、あなたの本当の欲求が何か分かるということです。あなたの人生でやりたいことは、あなたが猛烈に嫉妬すること。一時的なものではなくて、ずっと嫉妬してしまうもの。

つまり、「その人に嫉妬する一部分の要素=あなたの本音」なのです。それを教えてくれるのが、嫉妬という感情だったのです。

嫉妬をモチベーションに変換する

嫉妬する行為は、反射的に出てくる感情をぶつけるだけで、あなたの本当の欲求の実現とは、まるで関係ありません。そこを真に理解すれば、嫉妬がいかに無駄なことか分かるのではないでしょうか。あなたの本当の欲求を無視して、嫉妬した相手に舌打ちをしているほど、バカらしいことはないのです。これこそ、時間の無駄。浪費。

あなたには、あなたの人生があるのに、それを放棄して、相手の人生に毒づいている。それが、嫉妬の姿なのです。つまり、例えば次のように、まったく「トンチンカン」極まりないということです。

  • あなたの花を育てずに、ひたすら相手の花をむしっているようなもの
  • あなたの愛や夢を無視して、毎晩、わら人形を打っているようなもの
  • 野球をするぞと言って、海水パンツをはいてくるようなもの

そのくらい、ただ嫉妬するだけの行為は、「トンチンカン」丸出しだということです。

そうであるならば、嫉妬したときにやることは、あなたの本当の欲求に気づき、それを実現させるためにどうしたいいのかを考えることです。そこに、100%エネルギーを使う。反射的感情に任せて、相手を憎んだり、怒ったり、けなしたり、許せなく思ったりすることではありません。

嫉妬する相手への憎悪やイラ立ちというのは、相手へのねたみのエネルギーです。しかし、あなたが本当の欲求に意識を向けたとき、「そうか、私が本当に求めていることは、これなんだ!」と、あなた自身へエネルギーが注がれることになります。

そして、「だったら、どうしていけばいいのだろう」。そんなふうに思考を深めることになるのです。そこには、充実したエネルギーがあります。

他人の人生に介入するエネルギーがあるなら、あなたの人生が楽しくなることにエネルギーを使ってください。あなたは、あなたの人生を生きることです。

このように、嫉妬したときに、反射的に出てくる感情ではなく、「本当の欲求=本音」に意識を向けること。そうすると、あなたのエネルギーが、あなたのために使われることになります。それによって、強力なモチベーションが、あなたの内側から生まれるのです。

あなたの「魂の声」に従えば、100%成功する

そして、本当の欲求から生じるモチベーション。つまり、「やってみたい!」という想いは、実は、あなたの「魂の声」なのです。

嫉妬は、前述のように、あなたが実現できると思っているにもかかわらず、実現できずに、他の人がすでに実現しているときに起こります。

例えば、もし、あなたはアラブの王様を見て、激しく嫉妬しますか?「あの野郎、ちょっと王様だからといっていい気になりやがって。私なんて…」夜も眠れないほど、嫉妬しませんよね。なぜなら、あなたが、できると思っていないからです。できると思っていないことには、そもそも嫉妬しません。

しかしです。逆に、嫉妬するということは、あなたはできると思っている何よりの証拠なのです。そして、あなただけではありません。あなたの魂レベルで確信しているということです。あなたの「魂の声」が、そう言っているのです。

魂、潜在意識、本能、運命、呼び方は問題ではありません。とにかく、もう一人のあなたが、「お前はそんなもんじゃない!それをやればいいんだ」と、教えてくれている。あなたの魂のメッセージとして受け取ってみることです。

このように、嫉妬したときは、あなたの本当の欲求に意識を向けて、どうしたらいいのか具体的に考え、そして、行動に移す。そうすれば、100%成功します。なぜなら、それは、あなたが、最もうまくいく方法を知っているあなたの「魂の声」だからです。

3.嫉妬のしようがない世界に移行する究極の方法「神様プレゼンテーション」

あなたが他人と比べて、嫉妬しなくなる究極的な方法は、「自分はスゴい存在なんだ」と思うこと。なぜなら、嫉妬の根本的原因は、「自分は不完全な存在なんだ」という無力感。そして、そこからくる恐れだからです。だから、恐れのない状態になること。つまり、「自分はスゴい存在なんだ」と思えることなのです。

具体的には、今まで無意識に行っていた「他人と比べる→自分は劣っている→嫉妬」という反応をやめること。

そんなものはやめてしまって、すべては自分のためにある。つまり、この世界は味方だと解釈することです。嫉妬する人と、しない人の世界観は大きくいえば、このようになります。

  • 嫉妬する人=世界は敵
  • 嫉妬しない人=世界は味方

この世界観を完成させることです。

そうすると、この世界は自分のためにあると心から想えるようになり、嫉妬の感情がなくなります。なぜなら、この世界があなたのためにあるのなら、嫉妬する必要は0%になるからです。

その実践的で簡単な方法が、「神様プレゼンテーション」なのです。これは、「神様であるあなたに、世界中がプレゼンテーションしている」という世界にすることです。

人生を簡単に、しかも確実に変える9つの方法!「神様解釈」とは?でお話したように、ここでも、あなた自身を「神様」に設定する必要があります。具体的には、神様目線になるということ。

「もし、自分が神様だったら、世界からどんな扱いを受けるだろうか…?」

それを、嫉妬してしまう場面の反応のベースにする。

「どうせ、自分には力がない」「どうせ、自分は不完全な存在だ」というこれまでの自己認識は、無力感やダメな存在を正そうとする恐怖が大前提になっています。だからこそ、そんな存在をまるごとひっくり返すやり方。それが、あなたが、「神様」になることなのです。

ただ、あなたが、「神様」になることに抵抗があるのなら、神様のように振る舞うことで充分です。本質は、あなたが神様だったら、どう振る舞うかを考えて、先に演じてみることです。先にその状態になってしまうこと。なぜなら、あなたの意識という「内」が、「外」という現実を創造しているからです。つまり、あなたが神様のように振る舞えば、あなたがあなたを扱うように、周りもあなたを扱うようになります。

そのため、世界中の人々は、毎日、次のように思って暮らしています。

  • あなたに思う存分、楽しんでほしい
  • あなたに思う存分、心地よくなってほしい
  • あなたに思う存分、この世界を満喫してほしい

みんなにとって、神様であるあなたは、この世界に遊びにきた最高好待遇のゲストなのです。だから、楽しいひとときを過ごしてもらいたい一心なのです。

もちろん、実践していく中で、最初は、「いったい、何やってるんだ?」バカらしく思えるときもあります。しかし、大切なことは、続けることです。少しずつ、じわじわと確実にあなたは変化していきます。

いずれにしても、あなたは神様で、世界中の人々はあなたにこの世界を満喫してもらおうと心底思っています。あなたは、超が1000個つくほどのVIP扱いなのです。あなたとみんなの関係性はこのようになります。

  • あなた=神様
  • みんな=味方

では、あなたは、どんなことに嫉妬しますか?

お金、資産、財産、所有物、仕事、人間関係、家族、恋人、結婚、才能、趣味、考え方、生き方など、あらゆる分野で嫉妬は起こりますよね。

そんなときは、みんなあなたにプレゼンテーションしているのです。例えば、次のようになります。

  • 「神様、こんなお金の使い方がありますが、いかがでしょうか?」
  • 「神様、こんなお金の稼ぎ方がありますが、いかがでしょうか?」
  • 「神様、こんな資産の運用方法がありますが、いかがでしょうか?」
  • 「神様、こんな財産の蓄え方がありますが、いかがでしょうか?」
  • 「神様、こんな家の間取りは、いかがでしょうか?」
  • 「神様、こんなプールつきの家は、いかがでしょうか?」
  • 「神様、こんなタワーマンションからの景色は、いかがでしょうか?」
  • 「神様、こんな車もありますが、いかがでしょうか?」
  • 「神様、こんな仕事のやり方もありますが、いかがでしょうか?」
  • 「神様、こんなビジネスのアイデアもありますが、いかがでしょうか?」
  • 「神様、こんな人とのつながり方もありますが、いかがでしょうか?」
  • 「神様、こんな友人との楽しみもありますが、いかがでしょうか?」
  • 「神様、こんな家族の喜びもありますが、いかがでしょうか?」
  • 「神様、こんな恋人とつきあうのは、いかがでしょうか?」
  • 「神様、こんな結婚生活もありますが、いかがでしょうか?」
  • 「神様、こんな才能もありますが、いかがでしょうか?」
  • 「神様、こんな趣味の過ごし方ありますが、いかがでしょうか?」
  • 「神様、こんな考え方をするとおもしろいですよ。いかがでしょうか?」
  • 「神様、こんな生き方も楽しいものです。いかがでしょうか?」

このように、それぞれが、得意とする分野を極め、あなたにプレゼンテーションしているのです。自分が極めたものを、ぜひ、神様であるあなたにも満喫してほしいからです。

知識、知恵、情報、テクニック、スキル、考え方、生き方など、あなたに知ってほしい。教えたいのです。こんなにも科学技術は発展して、こんな家も建てられるし、こんなこともできる。あんなこともできる。それを伝えたいのです。

つまり、世界中があなたのために動いてくれている。あなたを喜ばそうとエールを送ってくれているのです。

「神様プレゼンテーション」を、コツコツ続けていると、少しずつ、嫉妬することがなくなる。むしろ、今まで嫉妬していた感情が、こんなふうに変わってきます。

  • 「ありがとう。私のためにプレゼンテーションしてくれてるんだね」
  • 「ありがとう。私のために情報提供してくれてるんだね」
  • 「ありがとう。私のために教えてくれてるんだね」

このように、世界中が味方に感じてくるのです。そのため、あなたが、目にするものすべては、あなたへの「教え」「助言」「愛」なのです。

そうすると、あなたを嫉妬させる人、モノ、状況というのは、目障りな憎悪の対象になるものでしょうか?そうではなく、「ありがたい」感謝に変わったとき、あなたの人生から嫉妬が消滅します。

あなたの人生に嫉妬の概念は存在できなくなる

嫉妬の概念がなくなる「あなたを嫉妬から守る3つの対処法」を実践すれば、あなたの人生からみるみる嫉妬が消えていきます。今まで嫉妬心をかきたてられていたものが、平気になってきます。堂々としていられる。なぜなら、「他人と比べる→劣っている→嫉妬」という反射的な反応から、次のような思考に切り替えられるからです。ぜひ、嫉妬したときの「テンプレート」として、覚えておいてください。

  1. 「この人のたかだか一部分に嫉妬して、劣等感を持つなんてバカらしい」→「この人にだって苦しみがある」→「この人が持っていないものを、自分はいっぱい持っている!」
  2. 「それよりも、嫉妬した一部分の要素って何なんだろう?」→「自分の本当の欲求は何?」→「あ、私の本音ってそうだったんだ」→「やってみたい!」→「じゃあ、そのためにどうすればいいだろう?」
  3. 「私へのプレゼンテーションね。参考にさせてもらおう。ありがとうね」→「みんな、自分のためにありがとう。感謝!」

例えば、あなたは、友人の家に遊びに行ったとしましょう。自分は賃貸なのに、友人は交通の便がいい、そして、自然豊かな土地に一軒家を建てたのです。

その家を見たときに、あなたの「内」から嫉妬の感情が湧き出てきます。今にも、強がりを言ったり、大したことないような口調で、相手をおとしめたくなったりしそうになります。しかしです。

〈1.嫉妬しているのは、その人のほんの一部にすぎない〉を使う場合

  • 「これは、友人の一部分に過ぎない。嫉妬なんて無駄!」
  • 「友人だって、人には言えない苦悩がいっぱいあるはず」
  • 「友人に持っていないものを、自分はいっぱい持ってる!」

〈2.嫉妬はあなたの「魂の声」!100%成功する証拠〉を使う場合

  • 「自分の本当の欲求は何?」
  • 「あ、そうだったのか。家族の笑顔を見ていたいこと。別にマイホームじゃなくてもできるよね。何だか、やる気が出てきた」
  • 「そのために何をしようか?」

〈3.嫉妬のしようがない世界に移行する究極の方法「神様プレゼンテーション」〉を使う場合

  • 「私へのプレゼンテーションね。ありがとうね」
  • 「へ~こんな感じの間取りもいいよね。参考にさせてもらおう」

いかがでしょうか?

この3つの対処法は、あなたが嫉妬しそうになったとき、嫉妬した瞬間に活用できます。しかも、あなたの心の中だけで処理することができます。つまり、「嫉妬した瞬間に使えて、コツコツやることで嫉妬から100%あなたを守ってくれる」ということです。

いずれにしても、嫉妬の瞬間に使えるので、回数を重ねるごとに、どんどん慣れてきます。そして、いつしか、今まで、すぐにひっかかっていたこと。嫉妬にザワザワしていたことが、どうでもよくなっているはずです。気がつけば、あなたの人生には、嫉妬という概念は存在できなくなっています。

嫉妬による劣等感と無縁になり、望むものを受け取る世界へ

あなたが望むものを受け取る世界へその結果、あなたの人生は、嫉妬による劣等感とは無縁になる。それと同時に、あなたが望むものを受け取る世界を体現できるようになります。

なぜなら、暗黒の感情である嫉妬があなたの人生から差し引かれたからです。それは、あなたの恐怖心を増長する要素が人生から消滅することを意味します。

その分、無条件で自分を愛せる自己肯定感、私ならできると思える自己効力感が劇的に高まっていき、いつでも自信にあふれた状態になるのです。

そうすると、あなたの人生は、今までとはまるで変わってきます。あなたの意識という「内」が、あなたの「外」という現実を創っているからです。あなたの「内」には、「自分は自分でいいんだ」「自分ならできるんだ」というエネルギーがたまっていきます。それがあなたの波動となる。そして、その波動と共鳴・共振する人、モノ、現象が次々と出現してきます。つまり、望むものを受け取る世界。あなたは、その住人になるのです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

本当に多くの人たちが嫉妬に苦しみ、劣等感にさいなまれ、自分の存在の価値を見失っています。これだけの情報が一気に押し寄せてくる時代。知らなくていいことも耳に入ってきます。つまり、360度「隣の芝生」なのです。だからこそ、この「あなたを嫉妬から守る3つの対処法」が、より効果を発揮します。

嫉妬をしない人などいません。誰もが嫉妬に苦しむものです。しかし、そこでは、「嫉妬に支配される人生」と「嫉妬を力に変える人生」の2種類の生き方に分かれます。

「嫉妬に支配される人生」では、嫉妬はいつまでも続く、ただただ苦しいネガティブな感情。しかし、「嫉妬を力に変える人生」では、嫉妬という概念自体が消滅し、望むものを受け取る世界を体現できるのです。

ぜひ、この「あなたを嫉妬から守る3つの対処法」を、あなたの人生に取り入れてみてください。

 

今回も、ブログを読んでいただき、心からありがとうございます。

このご縁を、大切に育めて行けたら光栄です。

「世の中が教えてくれた成功よりも、あなただけの豊かさを。」

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