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幸せになりたい!夢を叶えるために絶対やっておきたい脳の習慣とは?

幸せになりたい!夢を叶えるために絶対やっておきたい脳の習慣

「幸せになりたい!」

だけど、夢が叶わない。目標が達成できない。人生、思い通りにいかない。

以前の僕もそうでした。

人それぞれ原因があるでしょう。その中でも最もシンプルな原因が1つあります。

それは、「あなたの脳が、あなたの夢を忘れているから」です。

スゴくシンプル。だとしたら、あとは簡単。

いかに夢を脳にインプットできるか、です。

「でも、それって難しいんじゃないの?」

大丈夫です。誰にでもできる最も簡単な方法があります。

それは・・・

『何度もひたすら繰り返すこと』

拍子抜けしましたか?でもね、夢を叶える人が絶対にやっている脳の習慣なのです。

あなたの夢が脳にインプットされれば、あとは自動的にスイスイと進んでいきますよ。

夢の実現のために、あらゆる情報が舞い込み、必要な出来事が起こり始めます。

あとは、行動するだけ。

実際に僕は、24時間やりたいことで埋まるようになりました。

もし、あなたが思い通りにならない人生から解放されたいなら、ご一読ください。

あなたの夢が叶わない最もシンプルな原因

あなたは、どんな夢、願望を持っていますか?

  • 仕事での活躍
  • お金を増やす
  • 才能を開花させる
  • 人間関係を良好にする
  • パートナーと出会う
  • 結婚して家庭を築く

他にもいろいろあるでしょう。

そして、それは叶っていますか?あなたを含め、ほとんどの人が「う~ん」となるかもしれない。

その原因は、人によってさまざまあります。その中でも最もシンプルな原因は、これ。

『あなたの脳が、あなたの夢を忘れているから』

そうです。あなたの脳は、あなたの夢をすっかり忘れているのです。

脳が夢を忘れている様子では、脳が夢を忘れているということは、具体的にどういうことか?

それは、「脳が、夢を重要だと思っていない」→「夢の内容に臨場感を持っていない」ということ。

もしも、長年の間、あなたの夢が叶う予兆すら見えなかったとしたら、あなたの脳は、あなたの夢を重要だと思っていません。これは、紛れもない事実です。

だったら、どうなるか?

あなたの脳が、あなたの夢を忘れている状態・・・もしそうなら、あなたの夢が実現するのは極めて難しい。

それは例えば、2次方程式の公式を忘れた人間に、2次方程式を解けと言っているのと同じ。

できるわけが、ない。だって、公式を忘れているから。そう思いまいませんか?

あなたの今の状態は、こうです。

「2次方程式には公式があるのは知っている。だけど、忘れている」

つまり・・・「自分には夢があるのは知っている。だけど、忘れている」

これでは、人生、思い通りにいかないのは当たり前ですよね。

人間は忘れるようにできている

もともと、僕たちの脳は、記憶するよりも忘れるようにできています。認識した情報や出来事を、すべて覚えようとしません。

なぜなら、パンクしてしまうからです。

脳は五感を通して、1秒間に約2000個の情報を認知します。それらすべてを記憶していたら、脳が疲弊してボロボロになるのです。

人間の記憶と忘却についての実験結果に、「エビングハウスの忘却曲線」があります。これは、人間が記憶したことをどのように忘れていくか、その経過を実験したもの。

  • 20分後・・・42%忘れる
  • 60分後・・・56%忘れる
  • 1日後・・・74%忘れる
  • 1週間後・・・77%忘れる
  • 1ヵ月後・・・79%忘れる

つまり、情報や出来事の20%しか覚えていない。僕たち人間は、そもそも忘れる生き物だということ。

だから、自分の大切な夢ですら忘れてしまうのです。

年始に誓いを立てている様子分かりやすい例でいえば、年始の誓い。

「今年こそは、○○するぞ!」

そう言って、誓いや目標を立てたとしても、ほとんど人がその年の12月になれば忘れています。

あなたは、どうですか?僕はそうでした。

「今年こそは、痩せるぞ!」そう誓ったところで、年末になれば、腹回りをしっかりデコレートする脂肪たち。

「あ~、そう言えば年始に痩せるって言ったっけな」誓いを立てたことを忘れている。

もっと言えば、「誓いを立てたことを忘れないぞ!」という誓いも忘れている状態。

僕たち人間は、次から次へと忘れるようにできているのです。

実は夢のことは考えていなかった

「いやいや、そんなことはない。私は私の夢をちゃんと覚えている!」

あなたは、怒りたくなるかもしれません。

でもね、それが錯覚なのです。

あなたの脳は、あなたの夢を忘れています。

冷静に考えてみてください。

あなたは、1日中、どんなことを考えていますか?

朝起きて、職場へ行って、仕事して、帰ってきて、寝る直前まで、何を考えていますか?

実は、ほとんどの人が未来の不安、過去の後悔をしているのです。

  • 将来、お金の工面をどうしよう?
  • もし、あの人に嫌われたらどうしよう?
  • あのとき、あんなことしなければ・・・
  • あのとき、こっちを選んでいれば・・・

あなたはどうですか?

活動している時間の中で、その割合は約50%とも言われています。

睡眠時間の8時間を差し引いた16時間中、8時間は未来と過去のことを考えている。

「だったら、残り8時間は何しているの?そこで、夢のこと考えているはずでしょ?」

残念ながら、そうとは言えません。

その時間は、仕事、家事、雑務、対人関係、他人の目、食べること、異性との触れ合い、つまり、目の前の“やるべき用事”や、欲求を満たすことを考えているはずです。

あなたは、仕事の作業中に自分の夢のことを考えていますか?電車に乗っているとき、何をしていますか?仮眠を取っているか、スマホか、雑談ではないでしょうか?

僕たちは、日常に転がっている何気ない出来事に心を奪われているのです。

  • 上司のあの態度、ムカつく
  • あいつだけ得してズルい
  • レジが長いな~
  • 今日は何食べようかな~

それでも・・・

「いや、そんなことはない。私は夢のことを考えている!」

あなたは言いたくなるかもしれません。

でも、それは純粋な夢のイメージですか?純粋に夢が実現している場面を考えていますか?

どっちかというと、夢は夢でも、実現するかどうかの不安や憂鬱、うまくいかないネガティブな場面ではないでしょうか?

例えば、幸せな結婚生活を夢見ている。だけど、実際リアルに考えていることは、

  • 「結婚できなかったらどうしよう?」
  • 「もう年だし、ヤバい」
  • 「相手の親が許してくれるかな?」

つまり、夢のことを考えているつもりが、夢のネガティブな部分を考えている。夢に対して、不都合なことを考えている。

それは、夢を考えていることにはなりません。

自分の夢以外のことを考えている様子このように、僕たち人間は「自分の夢のことを考えているようで、実はほとんど考えていない」のです。

考えていたとしても数%です。残りは、未来への不安、過去の後悔、日常の雑務、夢のネガティブな部分に“占領”されているのです。

もう一度いいます。

「自分の夢のことを考えているようで、実はほとんど考えていない」

その証拠に、こんな質問をさせてください。

  • 「あなたは、この人生で何を実現させますか?」
  • 「3年後のあなたは、どうなっていますか?」
  • 「1年後のあなたは、何をやっていますか?」

今から10秒で答えてください。

どうでしょうか?あなたは、パッと答えられたでしょうか?

ほとんどの人は、答えられません。もしくは、ものスゴく曖昧です。

それは何を意味するか?

そうです。あなたは、あなたの夢を忘れているということです。

これは、紛れもない事実です。

でも仮に、こんな質問はどうでしょうか?

「あなたの名前は何ですか?」

10秒で答えてください。

即答ですよね。考えなくても出てくる。

これが、脳にインプットされているということです。

【関連記事】→量子力学で納得!想いを純粋にして、一発でちゃんと願いを叶える方法

脳の記憶のメカニズムとは?

では、どうやったら脳に夢をインプットし、記憶させられるのでしょうか?

そのためには、脳の記憶のメカニズムについて知る必要があります。

先ほども言ったように、そもそも人間は、起こったことすべてを記憶できません。いや、しようとしません。むしろ、忘れるようにできています。

  • 「この出来事は、ちゃんと記憶しておこう」
  • 「この出来事は、もういい忘れてしまおう」

こんなふうに、「記憶するかしないか」の選別が常に行われているのです。

脳が記憶するかどうかの選別を行っている様子その役割を果たしているのが、海馬という部分です。

では、海馬は何を基準に記憶保存の選別をしているのでしょうか?

それは、たった一言。

『あなたにとって重要かどうか』

その一点です。

では、脳が判断するあなたにとって重要なこととは何でしょうか?

それはズバリ、「生き残ること」です。

脳にとって重要なことは、「死なないこと」なのです。

「え?人生はやりたいことをやるためじゃないの?」

そう思いますよね。だけど、脳にとっては、「何するにも、命あってのことだろ?」とにもかくにも生き残ることなんです。

  • 夢の実現
  • 自己実現
  • 問題解決

そんなことよりも、まずは生命を存続させ、死なせないこと。いわゆる「種の保存」のために、生命優先主義に徹しているわけです。

これは、誰の脳もそうなっています。いわば、“初期設定”みたいなもの。

そのため、あなたの生命を危険にさらした情報を最優先で長期保存していくのです。

それは何も、身体的に危険な出来事だけではありません。

  • 不合格になったこと
  • ミスしたこと
  • 恥ずかしい思いをしたこと
  • 笑われたこと
  • 異性にフラれたこと
  • 中傷されたこと

そういった自尊心が傷ついたことも、優先的に記憶しています。

なぜなら、次、同じ目に合わないように備えるためです。もうこんな痛い思いをさせないために、回避させるためですね。

つまり、「あなたを負の感情にさせた出来事=生命の危険」と認識するのです。そのため、ネガティブな出来事ほど鮮明に記憶しているというわけです。

「それは、君の命を守るためだ!」

脳の立場からすると、そういう“大義名分”がある。

でも、僕たちからすると、こうなる。

「忘れてしまいたいのに、いつまでも苦い思い出として残っている」

これが、嫌なことをいつまでも引きずる脳のメカニズムなのです。

このように、脳は、「生死に関わると“判断した”重要な情報」を最優先で記憶していく。

これが、脳の特徴なのです。

【関連記事】→セルフイメージごと人生を変える!1分でできる過去記憶の改変とは?

脳を勘違いさせるたった1つの方法

「じゃあ、どうやって夢を重要だと認識させればいいの?」

「生死に関わること=重要」これが抗うことのできない“初期設定”だとしたら、やりようがないですよね。

確かに、夢は生死に直接関係しません。あなたの夢が実現しようとしまいと、あなたの生き死にの話ではない。

だから、脳が重要だと判断しない。優先度は低い。

だったら、どうすればいいか?

簡単です。

脳(海馬)を勘違いさせればいいのです。

記憶を司っている海馬の選別を、意図的に操作してしまえばいい。

「これって、生命に関わる重要な情報だよな」

そう思わせればいいのです。

その方法は、たった1つ。

それが・・・

『何度もひたすら繰り返す』

なぜなら、脳が重要だと判断する最大の理由は「回数の多さ」だからです。

「脳にとっての重要度=回数の多さ」

脳の重要度は、回数の多さ例えば、小さい頃から親に言われ続けていることが習慣になっていたりしませんか?

  • 「食べた食器を運びなさい」
  • 「帰ってきたら、手洗いうがいをしなさい」
  • 「人に迷惑をかけてはいけません」

他にもいろいろあるでしょう。

ガミガミ言われてきたこともそう。あなたが今でも癖になっていることは、一定期間、何度も何度も繰り返し言われてきたことではないですか?

僕の場合でいえば、ベッドに入ってからしばらくは本を読みます。これは、幼少の頃から父親から何度も言われてきたからです。

「本、読めよ~。本、読めよ~」

ずっと言われてきたので、僕の脳は「本を読むこと=生死に関わる重要なこと」と認識しているのです。

つまり、どんな情報でも何度も何度も送られてくると、脳はこう思う。

  • 「これだけ何回も何回も、しつこく送ってくるってことは、死活問題なんだな!」
  • 「よし、分かった。この情報を生命に関わる最重要事項として扱うことにする!」

このように、何度も何度もひたすら繰り返すことで、たとえ生死に関わらない夢であっても、脳にとって最重要事項にすることが可能なのです。

夢を脳にインプットする最も確実な方法

「何度も繰り返すのは分かった。でも、何をすればいいの?」

あなたは疑問に思っているかもしれない。

それも簡単ですよ。

あなたの夢をあなたの脳にインプットする最も確実な方法。

それは・・・

『ひたすら言葉にして刷り込んでいく』

この言葉のエネルギーを使うことは、誰にでもできる確実な方法です。

言い方は、こんな感じでOK。

  • 『私は、○○年で、○○になった』
  • 『私は、○○年には、○○になっている』

ひたすら言葉にして脳に刷り込んでいる様子例えば・・・

  • 「私は、1年で月収80万円になった」
  • 「私は、2020年12月には、月収80万円になっている」

さあ、あなただったら、○○に何を入れますか?

現在完了形で言い切る

ここでの最大のポイントは、『すでにそうなった』『もうそうなっている』という言い方。

そこはもう何があっても絶対的な事実。完全な既成事実にしてしまう。

すると、どうなるか?

そうです。あとは『時間の問題』になるのです。

“そうなるか、ならないか”の話ではなく、早まるか遅まるかの問題。つまり、タイミングだけ。

ちょっと想像してみてください。

キラキラと輝く川の中州に、あなたがいるとします。

そのとき、川上に笹船を投げ浮かべたら、その笹船はどうなりますか?川下へ向かって流れて行きますよね。

その笹船がほしければ、中州にいるあなたは、笹船を拾い上げるだけ。

川上から笹船が流れてくる様子これをあなたの夢に置き換えると・・・

  • 未来という川上へ夢を投げ入れる
  • すると、勝手にこちらへ流れてくる
  • それを受け止めたらいいだけ

実は、時間は『未来→現在→過去』へと流れています。

だから、1年後(2020年12月)に月収80万円の人物を創造してしまえば、あとは時間の経過とともにこちらにやってくる。毎日、近づいてくるのです。

それを早めたければ、行動を加速させればいい。これって、当たり前の理屈なのです。

そのため、こんな言い方はNGです。

  • 「私は、1年で月収を80万円にしたい」
  • 「私は、2020年12月には、月収80万円になっていたい」

これは、月収が80万円じゃないからこそ言えるセリフですよね。

そう言い続けていると、脳は、そのまま重要事項として認識します。すると脳は、いつまでもそう言っていられるような情報を集める。

そして、あなたは、月収80万円に“ならない”行動をする。その結果、いつまでも実現しない状況が続きます。

そんな状況を見て、「(やっぱり、まだダメだ)私は、1年で80万円にしたい」と思う。また、堂々巡りです。

このように、「○○したい」という願望の形で言わないことです。

『すでにそうなった』『もうそうなっている』という現在完了形にしてください。

「まだ、そうなっていないのに?」

あなたは、違和感があるかもしれない。

でも大丈夫です。脳は、時間の概念をスッ飛ばします。

1年前のことを考えれば、今、起こっているように認識します。

1年後のことを考えれば、今、起こっているように錯覚してくれるのです。

脳にとっては、いつのことかはどうでもいい。それよりも、何度も送られてくる情報を『目の前の現実』として扱うのです。

だから、あなたが「(もうすでに)月収80万円になった」と言っているなら、脳は、あなたにそのセリフを言わせるためにフルパワーでその状況を創り出そうとします。

あなたに“鍵となる”情報を見せ、余計な情報は隠し、あなたに必要な行動を取らせます。

その結果、月収80万円が実現されるのです。

【関連記事】→人生は口癖どおり!夢を叶えた自分に今すぐなれる最も確実な行動

『見ること』で臨場感を高める

そしてもう1つ、絶対的なことがあります。

それは・・・

『見ること』

必ず見ることです。

どういうことか?

『ひたすら言葉にして刷り込んでいく』とき、必ず同時に映像をイメージすることです。

なぜなら、脳にとって最も大切なことは、『臨場感』だからです。

漠然と、「月収80万円になった」を繰り返しても、それは無機質な言葉の羅列です。

言葉の力を使って人生を変えようとするとき、99%の人がただ言葉を唱えているだけ、です。

それよりも、その状況をはっきりと『見ること』です。あなたの“目”で見るのです。

『(言葉をきっかけにして、)瞬時に映像が浮かび上がるようにする』

「私は、1年で月収80万円になった」と言ったとき、あなたは、どんな映像が見えますか?

給料明細を誇らしく手にしている「あなたの姿そのもの」でもいい。あるいは、例えば通帳の数字など、「“その場のあなたの目から”見えているもの」でもいいです。

それらをじ―ッと見るのです。その世界に瞬間移動する感じ。その光景に溶け込んでいく感じ。『見ること』です。

『見ること』で、実は、聴覚も触覚も使っていることになります。

『見ること』で、聞こえてくるものがあります。感じられるものがあります。

そのとき、脳は、体験する。

体験することによって、臨場感を劇的に高めるのです。

【関連記事】→何をやってもダメだった人へ。望む人生を引き寄せる絶対的な方法

【関連記事】→幸せ脳は実感力!脳の臨場感でサクッと幸せになれる脳科学的方法

反射的に言えるまでひたすら繰り返す

要は、あなたの脳にあなたの夢を最重要事項としてインプットすることです。

そこであなたは、こう思いますよね。

「インプットできたって、どうやったら分かるの?」

大丈夫です。完璧な目安があります。

脳が、あなたの夢を最重要事項として認識している証明・・・

それは・・・

『パッと言えること』

そうです。反射的に言えること。それが最も分かりやすい目安ですね。

なぜ、パッと言えることが目安になるのか?

それは、感覚の領域だからです。

実は、感覚というのは、最も潜在意識に近い場所にあるのです。思考よりも、感情よりも、潜在意識に近い。

だから、「感覚≒潜在意識」なのです。

パッと言えたってことは、潜在意識、つまり無意識で反応したということ。

これが、脳にインプットされている証拠なのです。

反射的にパッと言えている様子例えば、熱いやかんに触れたら、手を引きますよね。

そのとき、「お~、熱いやないか!どうしようかな?」なんて考えていませんよね。サッと手を引く。

このように、あなたの夢を反射的に言えるようにしておくことです。

  • あなたがどれだけ寝起きの瞬間であろうと、
  • あなたがどれだけ疲れ果てていようと、
  • あなたがどれだけ酔っ払っていようと、

あなたは、自分の名前を思い出せないことはないですよね?

「え~っと、確か、○○○○だったはず」そんなことないですよね。

あるいは、間違うなんてこともあり得ない。北村さんが、「僕は、東村です」とは言わないですよね。

あなたの夢も同じ。

  • あなたがどれだけ寝起きの瞬間であろうと、
  • あなたがどれだけ疲れ果てていようと、
  • あなたがどれだけ酔っ払っていようと、

パッと言える状態。それが、血肉になっているということ。

そのとき、脳はあなたの夢を重要とみなし、臨場感を持っているといえるのです。

『パッと言えるかどうか』

ここを目安にしてみてください。

このように、正しく、確実に、あなたの夢が脳にインプットされれば、あとは“全自動”で叶っていきます。

なぜなら、脳があなたの夢の実現を最重要事項と認識しているからです。

脳はスゴいのです!何としてでも実現させようとします。

必要な情報を取り寄せ、余計な情報はカットし、あなたにスムーズな行動を取らせます。

その結果、あれよあれよのうちに、夢が叶っていた。

それは、脳科学的にも証明されていることです。

シンデレラストーリーのような特定の人だけの奇跡ではありません。

誰にでも起こる、いや、誰にでも起こすことができる現実的なことなのです。

最後に

いかがでしたでしょうか?

最後にまとめておきますね。

  • あなたの夢が叶わない最もシンプルな原因は、あなたの脳が、あなたの夢を忘れているから
  • そもそも、人間は忘れるようにできている
  • 自分の夢のことを考えているようで、実はほとんど考えていない
  • 脳は『重要かどうか』で記憶保存を決定している
  • 生死に関わると“判断した”重要な情報を最優先で記憶していく
  • 脳を勘違いさせるたった1つの方法は、『ひたすら繰り返す』こと
  • あなたの夢を脳にインプットする有効的な方法は、『言葉にして刷り込んでいく』こと
  • 『すでにそうなった』『もうそうなっている』という現在完了形で言い切ること
  • 『見ること』で臨場感を高める
  • 『(言葉をきっかけにして、)瞬時に映像が浮かび上がるようにする』
  • 夢が脳にインプットされた目安は、パッと反射的に言えるかどうか
  • 夢が脳にインプットされれば、あとは“全自動”で叶っていく

夢の実現にあなたの能力は関係ありません。

脳に夢をインプットできた人。そのために、何度もひたすら繰り返すことができた人。

その人が夢を叶えているのです。

なぜなら、“脳の力”は偉大で、その構造は誰もほとんど同じだからです。

そうとは分かっていても、ほとんどの人が途中でやめてしまいます。

だから、夢を実現する人の方が圧倒的に少数なのです。

逆にいえば、何度も繰り返すことさえできれば、夢が現実になる可能性は圧倒的に高まるというわけです。

「幸せになりたい!夢を叶えるために絶対やっておきたい脳の習慣とは?」

今回も、ご覧いただき、心からありがとうございます。

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