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幸せ脳は実感力!脳の臨場感でサクッと幸せになれる脳科学的方法

幸せ脳は実感力!脳の臨場感でサクッと幸せになれる脳科学的方法

「幸せになりたい!」

みんな思っていることですよね。

望みもしない現実を生きるのは、本当に嫌です。しんどい。

僕も、「いったい、これは何やねん?」の現実に苦悩してきました。

しかし実は、パッと現実を変え、サクッと幸せになれる方法があったのです。

それは、「ほら、やっぱり!」の“実感力”を高めて、脳の臨場感を設定すること。

それだけで、あとは脳の機能が自動的に望む世界を見せてくれます。

実際、僕は脳の臨場感を変えただけで、一年中、やりたいことができる毎日になりました。

サクッと幸せになって、お金、仕事、出会い、恋愛もすべて“見たい絶景”に出会う旅に出かけてください。

好きな現実を体験できる人生へ

世界地図と日本列島の前で、腕組みをして、うなずいている女子「ほら、やっぱり!」の“実感力”を高めて、あなたが感じたい臨場感を設定することで、あなたは、理想の現実世界を生きることができるようになります。

なぜなら、脳科学の視点からいうと、脳の臨場感によって、見たい現実が決まるからです。

また、脳科学から見た願望実現や引き寄せの種明かしを知ることになります。

脳科学からアプローチすることによって、「な~んだ、そういうことか!」と納得できるのです。

今まで、何となく願望実現や引き寄せに取り組んできたけど、どこかしっくりこない。どこかフワフワしていた。しかし、脳と現実創造のメカニズムを知ることで、科学的にも得心できるというわけです。

「こんな現実、望んでない!」

そんなイラ立ち、焦り、失望から解放されてください。理想と現実のギャップに苦悩する日々は、もう終わるのです。

反対に、これまでどおりのフワフワした引き寄せに納得できなければ、いつまでも、フワフワした確信の持てない「引き寄せごっこ」を続けなければなりません。

  • 心と現実がいつも何か違う
  • 違和感がある
  • 気持ち悪い
  • 人生がおぼつかない

そんなストレスが続くということです。

あなたは、どちらの人生を選択しますか?

  • 実感力を高め、望む臨場感を設定することで、好きな現実を体験できる。
  • フワフワした感覚だけで、納得できないまま、おぼつかない人生を歩む。

もちろん、好きな現実を体験できる方がいいですよね。

あなたが幸せを感じられない本当の理由

「雨降りばっかり」と、泣いている女子そもそも、なぜ、僕たちは、いつも理想と現実のギャップに落ち込み、幸せを感じられないのでしょうか?

こうしたいと思ってみても、うまくいかない。こんな人生を歩みたいと思っても、そうなる兆しすらない。

  • 「この先、どうなるんだろう?」
  • 「幸せになれるのだろうか?」
  • 「一生、自分に自信が持てないまま?」

理想の世界を夢見るだけで、現実はいつも違う。

そのギャップに何度も打ちのめされる。失望する。自信をなくす。

「どうして、いつも心から幸せに浸れないの?」

その理由を、あなたは、こう思うかもしれません。

  • やり方が間違っている
  • 成功法則が分かってない
  • 行動が足りない

もちろん、そうかもしれません。しかし、もっともっとシンプルな理由があったのです。

ズバリ、結論から言います。

あなたが、理想と現実のギャップに苦しみ、幸せを感じられない本当の理由…

それは、「あなたが、幸せを感じようとしていないから」です。

「え?そんなことなの?」

シンプルすぎて、拍子抜けしましたか?

しかし、脳科学的に見ても、このシンプルな答えにたどり着くのです。

例えば、ゲームやアトラクションのVR(バーチャルリアリティ)は、専用のゴーグルをかけると、その世界を体感することができますよね。

まるで、あたかもそこにいるような臨場感、リアリティ、そして、ライブ感があります。

実はです。

VRはゲームやアトラクションだけの話ではないのです。

僕たちの日々の日常。つまり、生きている現実世界も一緒だったのです。

あなたの脳が、何に臨場感を持っているか。それで決まるのです。

あなたが、幸せを感じようとすれば、脳はそのように臨場感を持つ。それが、現実世界に投影されるだけだったのです。

脳の最大の特徴は、臨場感!

脳は臨場感僕たちの脳の最大の特徴は、これです。

「真に受ける」

最高に良い意味で、めちゃくちゃ“おバカさん”なのです。

なぜなら、脳にとっての真実は、ズバリ「臨場感だけ」だからです。

臨場感とは、まるで本当のように感じている状態のことです。

そのため、脳に送られてきた情報が、現実であろうと、妄想であろうと、まったく関係ありません。脳は、「臨場感=真実」と判断するのです。

例えば、身近なところでいうと、テレビ。

テレビには、さまざまな映像が映し出されます。その映像を見て、僕たちは、感動したり、驚いたり、興奮したり、恐怖したりするわけです。

  • 野球やサッカーの試合、オリンピックなどの競技に熱狂します。
  • ホラー映画の怖いシーンでは、手に汗をかいてハラハラドキドキします。
  • 高所シーンでは、思わず肩に力が入ります。

そんな経験ありませんか?

しかし、です。

実際のところ、テレビ画面に接写して撮影すると、そこには光の三原色である赤・青・緑の画素(点)が、並んでいるだけです。それにもかかわらず、テレビを観ている僕たちは、感動し、驚き、興奮し、恐怖する。

想像してみてください。

赤・青・緑の画素という点の集合体を見て、「スゴい!」「キャー」「やめて~」「いけ~」などと叫んでいるというわけです。

要するに、思いっきり「錯覚」している。

これは、目の前の現実が何であれ、脳がそれに臨場感を持ったのなら、それを真実として認識し、採用するということ。

つまり、脳にとっては、送られてきた情報が現実であろうと、非現実であろうと関係ありません。それが現実的かどうかはどうでもよくて、臨場感がある方を現実として認識し、採用します。

脳は、「I Love 臨場感」の“ライブ主義”なのです。

ちなみに、脳は、めちゃくちゃ“キング・オブ・素直”なので、現実と非現実を含め、次の5つのことが分かりません。

  • 「ない」の否定語
  • 「誰が」の主語
  • 良いか悪いかの善悪
  • 過去、現在、未来の時間の概念
  • 現実と非現実

これって実は、宇宙の性質とよく似ているのです。

【関連記事】→人生は口癖どおり!夢を叶えた自分に今すぐなれる最も確実な行動

ホメオスタシスとコンフォートゾーン

ホメオスタシスが作用し、コンフォートゾーンが決まる脳にとっては、臨場感がすべて。臨場感があるものを、最優先させる。現実として認識する。

「あ、これマジやな。めっちゃリアルやん!」

そう判断したら、それが真実、つまり、現実だと完全に思い込むのです。

「いやいや、それ妄想ですよ」

ツッコミを入れたところで、脳が臨場感を持ったら、それを現実として設定することになるのです。

なぜなら、脳には、「これを現実と見なします」と決定したものに合わせるための機能があるからです。

それを、「ホメオスタシス」といいます。

ホメオスタシスとは、恒常性と呼ばれるもので、あらゆる変化にかかわらず、生体の状態を一定に保とうとする重要な機能です。

僕たちを取り巻く環境には、気温や湿度の変化があります。また、社会状況や人間関係などの多大なストレスにも、さらされています。

つまり、外側と内側の両面から、影響を受け続けているのです。そうしたさまざまな影響によって生じる変化に合わせて、身体的、心理的に一定の状態に保とうとする重要な機能なのです。

  • 水分補給のためにのどが渇く
  • エネルギー補給のために空腹を感じる
  • 汗をかくことで体温を下げる
  • 毛穴を閉じ、筋肉を震わせることで体温を上げる

このように、生命活動が維持される状態に調整してくれるのです。

これは、心理面にもバッチリ働いています。

つまり、脳が、臨場感を持ち、現実だと見なした状態を、とことんキープしようとします。

そして、ホメオスタシスが、とことんキープし、「良し」とする範囲を、「コンフォートゾーン」といいます。

コンフォートとは、安心感、快適さという意味で、その人にとっての「居心地の良い場所」ということ。

このように、脳が持った臨場感に合わせて、ホメオスタシスが働き、コンフォートゾーンが決められるのです。

あなたの夢や願いが現実になるわけではない

太古の脳に「ダメ」と言われ、「え?なんて…」と驚き、困惑している女子ここから、一つの「勘違い」が浮き彫りになります。

これは、あなただけではなく、多くの人たちが勘違いしていること。僕も、その一人でした。

それは、あなたの夢やお願いが現実になるわけではないということ。

「え?私の夢や願いは叶っていないの?」

残念ながら、そういうことです。

叶っているのは、夢やお願いではなく、脳が持っている臨場感です。

なぜなら、この世界では、脳が持った臨場感だけを体感できることになっているからです。

実はあなたが、望んでいるものを見られる見られないということではありません。そうではなく、脳が臨場感を持っていることを見せられているだけなのです。

「あなたが、望んでいることではなく、脳が臨場感を持っているもの」

それによって、あなたの現実世界は創造されていたのです。

例えば、結婚したいと思っていても、本心が、「私なんかが、できるわけない」と思っていたとしたら、脳がリアリティを感じるのは、「私なんかが、できるわけない」です。

つまり、脳が採用する臨場感は「結婚できない」になる。その結果、結婚していないという世界が創造されることになるのです。

なぜ、ネガティブなことに臨場感を持ってしまうのか?

しかし、です。

「いやいや、『結婚できない』なんかに臨場感を持つつもりはない!」

あなたは、そう思いますよね。

「だって、結婚したいんだもん!」

ごもっともです。

でも、「結婚したい」と言いながら、心の中では、「私なんかが無理、できるわけない」という本当の声が聞こえきますよね。

そのため、どうしても、「結婚できない」という臨場感を持ってしまう。

それは、なぜでしょうか?

それは、ホメオスタシスの“負の働き”によるものです。

ホメオスタシスは、あらゆる状況に最適化させる素晴らしい機能です。

しかし、その人間が生命を維持できたのなら、たとえそれがどんな状態でも、ベストの状態としてキープしようとする困った面があるのです。つまり、その人にとって、最悪な状況であっても、その状態を「良し」としてしまうのです。

そのため、ベストだと決めた状態から離れること、そこから抜け出すことを極端に嫌います。なぜなら、変化することが、生命の危険に直結すると本気で判断するからです。

例えば、人見知りの性格を改善しようと努力しても、それを嫌がるのです。ホメオスタシスにとって、「変化すること=生命の危機」なのです。

人見知りの性格によって、人と積極的に話さないでおくことが、実は、ほっとしている。

「人見知り=いつもの自分=安心・安全」

この方程式が出来上がっている。

それなのに、無理やり相手の目を見て、話し出そうとすると、手に汗をかき、緊張する。

「ダメダメ!そこはヤバいよ。早く戻ろう!」

そう合図を送るというわけです。その結果、いたたまれなくなって、早く一人になりたいと思う。

つまり、たとえ、人見知りの性格であったとしても、あなたが生命を維持できたのなら、その状態をベストだと判断する。だから、人見知りの性格を改善しようとすると、保ってきたベストが崩れてしまうと本気で思っています。

ホメオスタシスにとって、願望実現や引き寄せ、成長や進化はどうでもよく、まず、生命の存続なのです。

そのため、「ここを動きません」と居座り続けようとします。それが、いわゆる「現状維持」です。

現代でも太古の脳の影響を受けている

これは、太古の脳の影響です。

原始時代の人類は、まず、生きること。つまり、死なないことが最も重要なことでした。なぜなら、生きながらえ、種の存続が絶対使命だったからです。

しかし、取り巻く環境は過酷なものでした。猛獣に襲われる危険、餓死、病気、ケガのリスクにいつもさらされていたのです。

そのため、常にものごとを悲観的に考え、危険やリスクを回避しようと、「ザ・ネガティブ思考」に徹する必要があったのです。

  • 「余計なことをしなければ、生命は安全」
  • 「変化を求めれば、生命の危機」

これが、人類の価値観として定着し、何万年もの時間をかけて、強化され続けてきたのです。その価値観が、現代にも息づいているというわけです。

そのため、無意識の本能レベルで、僕たちは、変化を拒絶し、現状維持を最優先にするのです。

  • ダイエットを決意しても、実は、今の体重の方が安心・安全と判断→結果、痩せない
  • 収入を上げたいと願っていても、実は、今の収入が安心・安全と判断→結果、収入が上がらない

このように、結婚したいけど、「私なんかが、できるわけない」という臨場感の方が高ければ、「結婚していない」状態を、コンフォートゾーンに決定するというわけです。

そこが、いつもの自分として、居心地の良さ、つまり、生命の安心・安全を感じているのです。あなたの意志とは無関係に、です。

そのため、そこからズレることをしようとしません。あなたの生命を守るために、「めちゃめちゃ良いことしてる」とすら、思っています。

その結果、「私は、結婚していない」に臨場感を、“堂々と”持ち続けるというわけです。

これが、あなたの理想と現実のギャップの正体だったのです。

つまり、「やりたいことをやろうと思っていても、できない」

  • 起業しようと思っていても、できない
  • お金を稼ごうと思っていても、できない
  • 夫婦仲、家族関係を良くしようと思っていても、できない
  • 仕事で活躍したいと思っていても、できない

「できない」方に臨場感を持ってしまうのです。

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RASとスコトーマ(心理的盲点)

バーチャルリアリティのゴーグルからRAS(ラス)が出ていて、他の箇所はスコトーマさらにです。

このように、脳は、ホメオスタシスが調節するコンフォートゾーンを最優先にして、臨場感を持ったものをキープしようとします。

そのために、最適な重要情報ばかりを24時間収集します。

この機能を、「RAS」といいます。

例えば、もし、あなたがダイエットに取り組み中だったら、本屋に行っても、街を歩いていても、ダイエットに関する表紙や広告の文字に目がいくはずです。

それらがたとえ、目立たない場所にあったとしても、目に入ってくる。

他にも、欲しい車種の車があれば、その車が目に入る。子どもができたら、赤ちゃんグッズが目に入る。ベビーカーを押している母親の姿が目に入る。

そんな経験ありませんか?

つまり、RASは、臨場感を持ったものにとって、重要な情報だけを見せてくれるのです。

これだけではありません。

同時に、臨場感が維持できなくなるような、「あれ、何かちゃうぞ?」となる情報、つまり、重要ではない情報は無視し出します。隠してしまう。

この機能を「スコトーマ(心理的盲点)」といいます。

例えば、食卓醤油の法則。

家族や友人と外食をしているあなた。

醤油を必要としない料理を食べているときは、食卓の醤油には気づきません。確かにそこに存在しているけど、ないもとして見なされています。

しかし、そこに注文したお刺身が運ばれてきたら、「え~っと、醤油、醤油?」となったことはありませんか?

つまり、刺身が運ばれてくる前までは、醤油は盲点になっていたのです。視界に入ってきていたとしても、認知されていなかった。

スコトーマは、臨場感に重要ではない情報は、カットするのです。

  • 必要な情報だけを猛烈に見せてくる→RAS
  • 必要ないものは見えなくする→スコトーマ(心理的盲点)

このように、脳は、臨場感のあるものだけを見ようとする。あなたに見せようとする。そして、それ以外のものは見ない。あなたに見せない。

その結果、脳が持った臨場感をキープするために、RASとスコトーマによって、必要な情報は猛烈に集められ、必要じゃない情報は入ってこないというわけです。

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「何を見て、どこを見ないことにしているのか」

このRASとスコトーマを搭載している脳は、「VR(バーチャルリアリティ)のゴーグルみたいなもの」です。

VRとは、仮想現実のことで、最近ではゲームやアトラクションで体験することができます。VR用のゴーグルを装着することで、五感を刺激し、あたかもその空間にいるかのような“没入感”をもたらせます。

ゾンビが襲ってくるとか、高層ビルの上で作業をするとか、空を飛んでしまうとか、さまざまです。

VRゴーグルを装着して、「うわ~」「スゲ~」「やばい~」「こっち来る~」「落ちる~」「怖い~」などと叫んでいる体験者は、傍(はた)から見たら、滑稽にも思えますよね。ちょっとまぬけ。

しかし、当の本人は、臨場感、リアリティ、ライブ感たっぷりなのです。

実は、あなたの世界もまったく同じだといえるのです。

それぞれが、“臨場感というゴーグル”をかけて、それぞれの現実世界を見ているだけだからです。

例えば、「自分は不幸」というVRゴーグルを装着したら、それを証明する不幸なことばっかりが見えるようになる。

反対に、「自分は幸せ」というVRゴーグルを装着したら、それを証明する幸せなことばっかりが見えるようになるのです。

ただ、ここで覚えておきたい最も重要なことがあります。

それは、「自分は不幸」というVRゴーグルを装着している人も、「自分は幸せ」というVRゴーグルを装着している人も、まったく同じ景色を目の前にしているということです。

これは本当に最重要なので、もう一度いいます。

「どんなVRゴーグルをつけていても、目の前の全体の景色はみんな一緒」

まったく同じ景色の前にいても、脳が感じているリアリティによって、見ているものがまるで違うということです。

例えば、「自分は不幸」というVRゴーグルをつけている人の景色の中にも、安心、愛、優しさ、自信、自己肯定といったポジティブな要素もあるのです。

反対に、「自分は幸せ」というVRゴーグルをつけている人の景色の中にも、不安、恐怖、憎しみ、嫉妬、落胆、自己否定といったネガティブな要素もある。

  • 「自分は不幸」という臨場感を持っている人の目の前にも、幸せの要素はあふれている。
  • 「自分は幸せ」という臨場感を持っている人の目の前にも、不幸の要素はあふれている。

つまり、シンプルにいうと、こういうことです。

「何を見て、どこを見ないことにしているのか」

ただそれだけの話なのです。

不幸な現実を創造する脳科学的現実創造メカニズム

望まない臨場感に合わせて、ホメオスタシスがコンフォートゾーンを決めるRAS(ラス)が重要なことだけを見る他はスコトーマで見えなくなるそこには、幸せの要素もあるのにスコトーマで隠してしまうさらに、RAS(ラス)が集めた情報が、脳に送られるそれが、臨場感となり、コンフォートゾーンが強化されていく

見たいものだけを見る脳に創り変えればいい

バーチャルリアリティのゴーグルをはめた女子が、人差し指を突き上げ、望む映像を見ているということは・・・

「運は、つくれる」ということになりませんか?

幸運も不運も、脳の臨場感次第で決まるということです。

これが、脳科学でいう願望実現や引き寄せの種明かしだったのです。

つまり、引き寄せの法則というよりは、「出現の法則」といえるのです。なぜなら、実際には、すでに目の前にあるからです。

引き寄せというネーミングからは、今、目の前になかったものを、どっかから強引に引っ張ってくるイメージがあります。

でも、そうじゃない。

すでにあったものが、見えるようになっただけ。

つまり、目の前になかったものを、ズズズっと引っ張って来るんじゃなくて、目の前にもうすでにあったものが見えるようになるっていうこと。

だから、引き寄せよりも、「出現の法則」の方がしっくりくるのです。

あなたが見ている現実は、あなたの脳が持っている臨場感そのもの。

あなたの視覚、聴覚、触覚、嗅覚、味覚の五感や、快感、不快などの感覚を通して、感じたことを電気信号に変換し、脳内情報にしている。

そして、それが臨場感となり、ホメオスタシスとコンフォートゾーンが作用し、それに合わせてRASとスコトーマが機能し、あなたの現実世界を創造している。

で、あるならば・・・

やらない手はない、ある得策が浮かんできませんか?

そうです。

「あなたが、心から見たい世界を見るための脳に、さっさと創り変えてしまえばいい」

そう思いませんか?

あなたが本当に居心地の良さを感じられるコンフォートゾーンを設定し、それを最優先するVRゴーグルを装着して、見たいものだけを見る。そして、見たくないものは見ない。

そういう人生にすればいいのです。

つまり、あなたの現実創造に直結している脳の臨場感、リアリティ、ライブ感を意図的に“操作”すればいい。

そう思いませんか?

幸せな現実を創造する脳科学的現実創造メカニズム

望まない臨場感に合わせて、ホメオスタシスがコンフォートゾーンを決めるだけど、臨場感が変われば、コンフォートゾーンも変わるRAS(ラス)の見るものが変わるそれ以外が、スコトーマになるそこには、不幸の要素もあるのにスコトーマで見えなくするさらに、RAS(ラス)が集めた情報が、脳に送られるそれが、臨場感となり、コンフォートゾーンが強化されていく

臨場感の元となっているのは、価値観、信念、思い込み

じゃあ、具体的にそのVRゴーグル、つまり、臨場感って何でしょうか?

それが、過去の体験によってつくられてきた「価値観・信念・思い込み」です。つまり、あなたが、「確かに、そうだ!」と実感していること。

それは、どこにあるのか?

実は、潜在意識です。

だから、「潜在意識を書き換えましょう」と言われるのは、そのためです。

現実を変えたければ、潜在意識の中のあなたの「本音」を変えればいいというわけです。

つまり、心理学でいう潜在意識を書き換えるというのは、脳科学でいうところの「何に臨場感を持たせるか(RASの設定を変える)」ということ。

だから、「確かに、そうだ!」とリアルに実感しているもの、すなわち、あなたの脳の臨場感を変えれば、あなたの現実世界は一瞬で変わり始める。

そういうことだったのです。

脳の臨場感を変える具体的な方法とは?

実感というコインが、潜在意識という貯金箱へどんどん入っていく

そうなると、ここではっきりと答えが見えてきます。

あなたの脳の臨場感を変える具体的な方法とは、何か?

そうです。

実感することで、臨場感が設定されるなら、その“実感そのもの”を変えてしまえばいい。

そこで、これです。

「ほら、やっぱり!“実感”積み立て貯蓄」

あなたが持ちたい臨場感どおりの現実を探して、「ほら、やっぱり!」を増やしていく。

あなたが見たい現実を“意図的に”探し出し、気づき、「ほら、やっぱり!」と実感するのです。これを、癖づけ、ひたすら繰り返す。

たったこれだけで、あなたの臨場感は“移行”し始めます。

たとえ、ホメオスタシスが強烈に作用していても、です。

なぜなら、この「やはり」には、それはもう強烈なパワーがあるからです。あなたの脳の臨場感や、潜在意識の価値観、信念、思い込みを劇的に変えるパワーがある。

では、やっぱりの「やはり」とは、何でしょうか?

「やはり」とは、以前と比べて違いがなく、結局は同じ結果になるということ。『案の定、予測したとおりになった』という意味です。

つまり、そこには、「確かに、そうだよね!」という『実感』がある。それは、「心から信じるという行為」なのです。

例えば、この名実況を知っていますか?

「カズは、“やはり”カズでした」

これは、東北復興のチャリティーマッチで、ゴールを決めて、カズダンスを披露し、東北の人たちをはじめ、日本中に勇気を与えたキング・カズこと、三浦知良さんに送られた実況の言葉です。

カズさんは、Jリーグ創設、そして、これまでの発展になくてはならない存在であり、日本代表のエースとして君臨し、今も現役でプロサッカー選手を続けています。

みんなが期待する「ここぞ」という場面で、勝負強さを発揮し、ゴールを決めてきた姿は、まさにスターであり、キングの称号にふさわしい輝きを放ってきました。

そんなカズさんが、決めたゴール直後の実況の言葉。

「カズは、“やはり”カズでした」

これは、カズさんが、ここぞという大舞台で決定的なゴールをあげてきた。そんな「実感」をもたらせる一言だったのです。

だから、みんな、こう思ったはずです。

「やっぱり、カズはスゴい…」

つまり、「カズ=スゴい」という共通認識に臨場感を持つことになるのです。

このように、「やはり」には、心から信じられるエネルギーに満ちています。

だから、あなたが持ちたい臨場感どおりの現実を探して、「ほら、やっぱり!」を“実感”する。

この“実感”を、毎日、どんどん積み立て貯蓄することです。どんどん潜在意識に沁み込ませていく。

「やはり」=「実感」=「臨場感」

その結果、あなたの臨場感は変わり始めるのです。

そして、実感する回数を稼ぐことで、持ちたくない臨場感を、持ちたい臨場感が上回ったとき、あなたの理想の世界が見られるというわけです。

「ほら、やっぱり!」が見つからない

しかしです。

「そうは言っても、『ほら、やっぱり!』と思える出来事なんて、なかなか見つからないんだけど」

ごもっともです。

それが率直な意見であり、一番の問題ですよね。

  • 今、お金に困っているのに、「ほら、やっぱり、お金がある」とは思えない。
  • 今、彼氏がいないのに、「ほら、やっぱり、私は愛される」とは思えない。
  • 今、人の役に立てていないのに、「ほら、やっぱり、私は素晴らしい」とは思えない。

確かに、それは難しいかもしれません。

RASは、あなたが持った臨場感に合わせて、猛烈に必要な情報だけを集め、それ以外はカットしているわけですから、なかなか見つからないですよね。

それでも、です。

前述のように、最も重要なことは、「あなたの目の前には、もうすでにすべての出来事は存在している」ということ。

  • お金がないというVRゴーグルをかけていても、隠れている部分には、たっぷりとお金がある
  • 仕事が嫌というVRゴーグルをかけていても、隠れている部分には、やりがいに満ちた仕事がある
  • 出会いがないというVRゴーグルをかけていても、隠れている部分には、素敵な出会いがある
  • 人生つまらないというVRゴーグルをかけていても、隠れている部分には、感動の人生がある

つまり、です。

「いくら『ないない』と言っていても、本当はちゃんとある」

ただ、隠れているだけ。見えないだけ。

この真実を受け入れてみてください。

これは、空気レベルです。空気だって、見えないだけで、ちゃんと存在していますよね?

見えないものを「そんなものない」とすることは、見えない空気も「ない」とすることと一緒です。でも、あなたは、ちゃんと呼吸しています。

それは、見えなくても、すでにあるということです。

「ほら、やっぱり!」を簡単に見つけられる2つのコツ

両手で「よし」のポーズで、恵まれていることを実感している女子では、「ほら、やっぱり!」を簡単に見つけられる2つのコツをご紹介します。

  • 過去の成功体験を追体験する
  • ハードルを思いっきり下げる

この2つからアプローチすれば、「ほら、やっぱり!」と思える現象が、想像以上に見つかります。

過去の成功体験を追体験する

「ほら、やっぱり!」と実感することは、何も現在のことだけとはかぎりません。

実は、現在のことじゃなくてもOKなのです。

本来、脳には時間の概念がないからです。未来のことも、過去のことも、「今のこととして」認識します。

つまり、いつのことであろうと、そこに臨場感を持てば、それが紛れもなく真実になるということです。

そこで、「過去の成功体験だけを都合よく抽出すればいい」のです。つまり、光り輝く過去を追体験すればいい。

例えば、今、お金があると思えなくても、昔、お年玉をたくさんもらえた経験ありませんか?

臨時ボーナスが振り込まれたことはありませんか?

○○手当てなどで、思いもがけない臨時収入がありませんでしたか?

今、人から愛されると思えなくても、昔、両親からたっぷり愛されていませんでしたか?

おじいちゃん、おばあちゃん、親戚のおじさん、おばさんに歓迎されませんでしたか?

目にかけてくれた人は一人もいませんでしたか?

慕ってくれた仲間はいませんでしたか?

今、人の役に立てていなくても、昔、席を譲ったお年寄りの方にありがとうと言われたことはありませんか?

学校のコンクールで賞状をもらったことはありませんか?

通知表の欄に、先生から褒めてもらった言葉はありませんか?

もうね、何でもいいんです。

極端なことを言うと、それが真実かどうかなんてどうでもいいんです。なぜなら、過去は「データ」にすぎないからです。

データであるなら、あなたが幸せになるように“脚色”“改ざん”してもOK。とにかく、あなたが、「ほら、やっぱり!」と実感を持てれば、何でもアリなのです。

「私って、実は、お金も愛情も能力もたっぷりと受け取っていたんだ」

要は、「その気になること」です。

ハードルを思いっきり下げる

もし、あなたが、「私は恵まれている」という臨場感を持ちたければ、恵まれていると言えることに、“意図的に”気づくことです。

そのために、ハードルを思いっきり下げることです。

当たり前のこと、どんな些細なことでもいい。

「ほら、やっぱり、私は恵まれている」

そんな言霊を口にできればOK。

たったそれだけです。

  • 朝、起きることができた
  • 呼吸ができる
  • ご飯が食べられる
  • 水が飲める
  • 雨風をしのげる家がある
  • 薬がある
  • 本が読める
  • 音楽を聴ける
  • スマホで連絡を取れる
  • アドバイスしてくれる人がいる
  • 電車がある
  • 車がある
  • 学校がある
  • 社会とつながれる場所がある
  • 仕事がある
  • 家賃を払える
  • 税金を納められている
  • 親孝行できるチャンスがある
  • 家族が元気いっぱい
  • いろんな人に助けられてきた
  • 金銭的に援助してもらえた
  • 悩みを聞いてくれる友人がいる

他にも、たくさんあるでしょう。

そして、極めつけは、一見、ネガティブに思えることにさえ目を向けるのです。

  • 下痢になれたことで、悪いものをきちんと出せた
  • 会社をクビになって、本当にやりたいことに出会えた
  • 人間関係に苦しんだせいで、人の心を癒す仕事が天職になった

ここにさえ、「ほら、やっぱり!私は、恵まれている」そう実感できれば、あなたの臨場感は、「私は、恵まれている」に、是が非でも移行していきます。

幸せや豊かさをたっぷりと感じる

コーヒーを飲みながら、幸せや豊かさを感じている女子このように、過去の成功体験でも、当たり前のことでも何でもいい。

「ほら、やっぱり!」の“実感”を、できるだけ多く集めること。

あなたが感じたい臨場感が、ちゃんと現実化されていることを、自分自身に“教育”してあげるのです。

そして、ある一定のラインをこえた瞬間に、「私は恵まれている」の臨場感が優位になります。

そうすると、「私は、恵まれている」という臨場感が真実となり、RASが「私は、恵まれている」という現実を見せてくれるようになる。そして、スコトーマが、「私は、恵まれていない」と思えてしまう現象を隠してくれる。

その結果、さらに、「私は、恵まれている」という臨場感を強めていく。

そうすると、どうなるか?

前述の現実創造のメカニズムで示したとおり、「自分は恵まれている」という臨場感を持った人は、「やっぱり、自分は恵まれている」と思えることばっかりが目に入り、「ほら、やっぱり!私は、恵まれている」という臨場感をますます強めることになるのです。

その結果、人生の好循環に入っていくというわけです。

つまり、です。

あなたに足りないのは、これです。

「幸せや豊かさを感じる時間」

仕事、家庭、あらゆる人間関係において、課題をこなし続ける毎日。そうすると、そんな時間がなかなか持てない。

「目の前のことで精一杯。そんな悠長なことは、言ってられないよ」

あなたは、そう言うかもしれません。

しかし、です。

僕たちの脳は、放っておけば、ポジティブなことよりもネガティブなことを重要と判断します。なぜなら、前述のように、太古の脳がめちゃめちゃ残っているからです。

例えば、嫌な思いをしたり、辛い感情になったりしたら、それに生命の危険を感じる。そして、同じ目に合わないように、“次に備える”。

その結果、ネガティブな記憶を重要視し、保存しておくというわけです。

一方、ポジティブなことはすぐに忘れます。

「浮かれていたら、危ない!」そう判断するからです。

だからこそ、です。

意図的に、「幸せや豊かさを感じる時間」を確保することです。

「ほら、やっぱり、私は恵まれている」という“実感”をどんどん増やしていくこと。

脳科学的にも、これが幸福感を高め、願望実現や引き寄せの答えであるならば、やらない手はありません。

そう思いませんか?

その時間を最優先にしないことは、目の前にある傘をささないで、雨に濡れない方法を探しているのと一緒です。つまり、猛烈にナンセンスだということです。

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パッと現実を変え、サクッと幸せになれる

人生ゲームの選択画面で、幸せと不幸のバーチャルリアリティのゴーグルが選択できるこのように、同じ景色を見ていたとしても、実感すること、そして、実感する回数によって、その人の臨場感が決定されるのです。

そして、その高まった臨場感に合わせて、RASとスコトーマが、それにふさわしい現実世界を見せてくれるというわけです。

つまり、あなたの臨場感次第で、あなたの現実世界を選択できる。

実は、宇宙や人生から、こんなふうに提案されているのです。

「あなたは、どんなVRゴーグルを装着しますか?」

それって、こう思いませんか?

「まるでゲーム」

そうなんです。

人生は、ゲームだったのです。

かけたいゴーグルを装着して、仮想現実を楽しんでいる。この世界は“本当の意味でも”バーチャルリアリティだったのです。

なぜなら、今まで、あんなにリアルに感じていた現実が、臨場感を変えただけで見えなくなってしまう。あなたの臨場感次第で、コロコロ変わってしまう世界って、まさに、バーチャルリアリティだと思いませんか?

「脳の臨場感次第で、見えたり見えなくなったりする現実って、結局、幻だよね」ってことです。

そうすると・・・

ここで、一つ言えることがあります。

それは、この世界がバーチャルリアリティだとすると、あなたが今、人生の辛い局面にいたとしても、それは、「幻想」だということです。

  • お金に困っている
  • 仕事がしんどい
  • 恋愛が成就しない
  • 良い出会いがない
  • 結婚できない
  • 人間関係が苦しい
  • 両親とうまくいかない
  • 家族がギクシャクしている

すべて、脳の臨場感が創っている幻想だとしたら、それは何を意味しているか?

そうです。

「幻想なら、簡単に変えられる」

夢から覚めるように、その辛い局面を終わらせることだってできるのです。

VRゴーグルを装着し直すように、パッと現実は変えられる。

そして、サクッと幸せになれる。

その手っ取り早い方法が、あなたが本当に望む臨場感に対する「ほら、やっぱり!“実感”積み立て貯蓄」だったのです。

その結果、あなたは、「自分の現実世界は、自分でコントロールできるんだ」という安心感に包まれながら、お金、仕事、出会い、恋愛、結婚、家族、人間関係など、“見たい絶景”を心行くまま堪能する人生を送れるのです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

脳科学的にいえば、とにかく「臨場感」です。

ホメオスタシス、コンフォートゾーン、RAS、スコトーマの機能を意図的にコントロールする。

そのためには、「ほら、やっぱり!“実感”積み立て貯蓄」で、リアルな実感を増やし続けること。

あなたが今、どんな境遇であろうと、望む臨場感を心から信じきることです。

ちなみに、願望実現や引き寄せのメカニズムは、脳科学、心理学、量子力学、スピリチュアルでも同じことがいえます。

  • 脳科学…RASとスコトーマによる脳の臨場感
  • 心理学…顕在意識と潜在意識の融合、自己一致(潜在意識の書き換え)
  • 量子力学…万物へ及ぼす素粒子による意識状態
  • スピリチュアル…波動共鳴の法則

今回は、脳科学でアプローチしました。

「幸せ脳は実感力!脳の臨場感でサクッと幸せになれる脳科学的方法」

この記事が、「あなたの人生の流れを変える」きっかけになれば、このうえなく嬉しく思います。

 

今回も、ブログを読んでいただき、心からありがとうございます。このご縁を、大切に育めて行けたら光栄です。

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