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ネガティブな感情を消す!わずか30秒でできる5ステップ簡単浄化法

感情は浄化できる

「このネガティブな感情、何とかしたい…」

怒り、悲しみ、憎しみ、嫉妬、焦り…

度が過ぎると、本当に“体に毒”ですよね。

しかし実は、ネガティブな感情を弱め、消していく簡単な方法があったのです。

それは、5ステップでわずか30秒からできる簡単な技術。

小学生でもできる簡単なものですが、効果は絶大です。

ネガティブな感情を消し、上手に「対応」できるようになる

青空の下、ニコニコして輝いている男性と女性たった5ステップだけで、あなたを苦しめてきたしつこいネガティブな感情を簡単に消すことができます。

しかも、それだけではありません。

家庭、職場など、あなたの日常がガラッと変わります。なぜなら、ネガティブな出来事にいちいち反応しなくなり、「対応」できるようになるからです。

反対に、この方法を知らなければ、あなたはいつまでもネガティブな過去の記憶に囚われることになります。思い出すたびに、あの日の嫌な感情に体をギューッとさせなければならない。

しかも、日常で起こるネガティブな出来事にいちいち反応しなくてはなりません。つまり、嫌なことが起こるたびに、嫌な思いをしなければならないのです。

なぜなら、嫌な感情に合ったとき、昔の嫌な感情がよみがえり、余計にヒートアップするからです。

そうすると、ネガティブな感情が増大されます。その結果、その想念に見合った現実が創造されてしまいます。

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ネガティブな感情と向き合い「浄化」させる

目を閉じ浄化を行っている男性と女性の顔結論からお伝えします。

ネガティブな感情を消すためには、とことんその感情を味わい尽くすことです。じっくりと味わい、文字通り、食事のように消化すればいいのです。

「ネガティブになってはいけない」あなたが、そう信じ込んできたなら、驚くことかもしれません。

しかし、ネガティブな感情を消す方法は、決して、無理やりポジティブ思考をして、ネガティブな感情にフタをしてごまかすようなことではありません。強引に解釈を変えて、見て見ぬフリをするものでもないのです。

逆です。

真正面からじっくりと向き合うのです。それを「浄化」といいます。

もしかしたら、「浄化」なんていう言葉を聞くと、あなたは引いてしまうかもしれません。また、「浄化してもらう」という受け身の発想になりませんか?

実は、「浄化」は霊能者やスピリチュアルの人たちの専売特許ではありません。僕たちにも簡単にできるものです。

その方法は、たった5ステップです。

  1. 目を閉じ、ネガティブな感情が湧き上がるシーンをイメージする
  2. 体のどの部分に感情エネルギーが出てきたかを特定し、それを把握する
  3. 感情の度合いを数値化する
  4. 感情エネルギーに意識を集中させる(じっと見つめる)
  5. もう一度、感情の度合いを確認する

たったこれだけで、想像以上の効果をもたらします。

人間は放っておけば、感情に翻弄される生き物

喜び悲しみ、笑い怒り、憎しみ優しさ、落ち込む楽しい僕たち人間は、実に面倒くさい生き物です。

  • 笑っているかと思えば、怒り出す
  • 楽しんでいるかと思えば、悲しんでいる
  • ご機嫌にしているかと思えば、いじけている
  • 優し気に見つめていたと思えば、目を三角にして憎んでいる
  • 人が好きと言いながら、人は信用できないと言い出す
  • ひとりがいいと言いながら、みんなと同じがいいと言い出す
  • 気にしてほしいと言いながら、放っといてと言い出す

このように、人間と言うのは、本当に扱いにくい存在です。

確かに、このような感情があるからこそ、人生にはドラマがあるといえます。しかし、これが度を過ぎると、感情に振り回されるだけで、支離滅裂なドラマになってしまいます。

僕も、感情の起伏が激しい性格で、さっきまでニコニコしていたかと思えば、何気ない一言で怒り出す面倒くさいヤツでした。

「でした」と言えるのは、この5ステップを実践することで、ネガティブな出来事に「対応」できるようになったからです。もちろん、完璧ではありませんが、以前よりは格段に落ち着いて対処できるようになりました。

人間は、無意識に生きていると、感情に翻弄されてしまいます。こちらから意図的に、意志を持って、感情をコントロールする必要があるのです。

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感情を浄化させるための絶対条件とは?

感情と同化している人間の脳と感情を乗せている手の平感情を浄化させるための絶対条件は、「感情に飲み込まれないこと」です。

例えば、「怒りに身を任せて…」なんてよく言われます。これ、完全に怒りに支配されていますよね。

怒りに主導権を握られ、やってしまったというケース。気がついたときには、時すでに遅し。物も人間関係もいろんなものが破壊されている。

では、感情に飲み込まれないようにするには、どうしたらいいのか?

難しいですよね。そこで、一つ例をあげましょう。

あなたは、梅干しを食べたらどうなりますか?もちろん、「酸っぱ~い」となりますよね。

これ、なぜだか分かりますか?そうです。「あなたは、梅干しではないから」です。当たり前です。もし、あなたが梅干しだったら、酸っぱいあなたは、酸っぱさに気づけないはずです。

これは、感情でも同じことです。例えば、あなたが「怒り」の感情を感じているとき、2つの状態があるのです。

  • 「I am 怒り」
  • 「I have 怒り」

これは、似ているようで全然ちがいます。

  • 「I am 怒り」は、「私=怒り」で、私と怒りが同化している。
  • 「I have 怒り」は、「私は怒りを持っている」で、私と怒りは分離されている。

もし、あなたが怒りと同化した状態で、いくら360度見渡しても怒りは見つけられません。なぜなら、あなたが怒りになっているからです。

そうすると、感情を浄化するどころか、逆にどんどん感情を増大させることになります。

怒りに身を任せているとき、悲しみに打ちひしがれているとき、「我を忘れる」なんて言葉があります。我を忘れるということは、自分の存在が分からなくなり、暴れ馬のように感情を暴走させている。

しかし、もし、あなたが怒りと分離した状態なら、あなたの周りに怒りを見つけられます。なぜなら、あなたと怒りの間には距離があるからです。

このスタンスをいつも意図的に取ることです。そうすれば、感情に飲み込まれなくなります。

では、具体的にどうすればいいのでしょうか?そのための簡単な言葉があります。

それは、「私は、○○ではない。私は、○○を持っているだけ」

○○には、怒り、悲しみ、憎しみ、ねたみ、そねみ、寂しさなどが入ります。例えば、「私は、怒りではない。私は、怒りを持っているだけ」

このように、感情を浄化するためには、あなたと感情を分離させるスタンスを守ることです。

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感情を浄化するとは、感情をじっと見つめること

胸に両手を当て感情を味わっている姿感情を浄化するとは、具体的に何をすればいいのか?

簡単です。

感情に意識を向け、じっと見つめることです。実は、それで「浄化」になっているのです。ただ、見つめるだけ。観察しておけばいいのです。簡単でしょ!

「でも、感情を見るって言われても、感情って物質としてないから、どこを見ればいいの?」確かに、感情は物質ではありません。しかし、エネルギーです。

では、具体的にどうやって感情を見ることができるのでしょうか?

実は、「感情を見るとは、体の感覚を感じる」ということ。なぜなら、感情と体は深く関係しているからです。

感情が湧き上がってくるとき、体のどこかに感情のエネルギーが出現します。それが、感覚なのです。

感覚は、潜在意識という無意識の領域に最も近いため、「感覚≒本音」ともとらえることができます。つまり、感覚はウソをつけないのです。

感情が上がってきたとき、体のどこかに出現した感覚は、あなたの感情エネルギーであり、本音なのです。

感覚は抽象的に思えるかもしれませんが、ごく身近なものです。

  • 胃がキューッと縮む感覚
  • お腹の奥にズシンと鉛のかたまりがある感覚
  • 皮膚がゾワゾワとする感覚
  • 鎖骨あたりをグッと握られている感覚

このように、感情を観察するとは、感情エネルギーを感じること。

感情エネルギーを感じることとは、体の感覚を感じること。

つまり、感情を浄化するとは、「感情を観察する=体の感覚を感じること」なのです。

ネガティブな感情を浄化させる5ステップ

感情が浄化されているような赤い雲と空ここまで来たら、あとは簡単です。

お待たせしました。感情を浄化させる5つのステップを具体的にお伝えします。

①目を閉じ、ネガティブな感情が湧き上がるシーンを思い浮かべる。

  • 親、兄弟、親戚に言われたこと
  • 学校でいじめられたこと
  • 恋愛でうまくいかなかったこと
  • 職場で挨拶をしても無視されたこと
  • 仕事で失敗したこと
  • 上司にひどく叱責されたこと
  • お金を損してしまったこと
  • スーパーで横入りされたこと
  • ママ友の間で陰口を言われたこと

何でもいいです。そのときの場面を詳細にイメージすること。相手の顔、自分の顔、言われたセリフ、周りの景色など、感情がバーッとあふれ出てくるまでイメージする。

ここは、しんどい作業になります。しかし、ここをやらないといつまでもその感情は、奥に眠ったままです。例えば、ツタの枝葉をどれだけ切ったところで、根幹を切らないかぎり、再び枝葉は伸びてきます。それと一緒です。

②体のどの部分に感情エネルギーが出てきたかを特定し、それを把握する。

感情エネルギーは必ず体のどこかに感覚として出てきます。よく分からなくても「これかな?」と思うもので大丈夫です。体のどの部分に出てきたかを特定します。

そして、その感情エネルギーが具体的にどんなものなのか把握します。

  • どんな形ですか?
  • どのぐらいの大きさですか?
  • どんな色をしていますか?
  • どのぐらいの重さですか?
  • どんな温度ですか?

もちろん、あなたの「こんな感じかな~」で構いません。あなたが感じたものが正解です。

③感情の度合いを数値化する

そのとき、感じる感情の度合いを数値化しておきます。

1~10のうち、その感情の度合いが最も強烈であれば10。普通ぐらいなら5。それ以下と続きます。しっかりと、感情の度合いを把握します。

これをすることで、より感情の実態を把握することができます。また、浄化の実感を持つために、客観的な数字を残しておくことがポイントです。

④感情エネルギーに意識を集中させる(じっと見つめる)

ここがメインとなるステップです。

実態を把握した感情エネルギーに意識をグッと向けます。じっと見つめるイメージ。つまり、「感情を観察する」ということ。

このとき、最も重要なポイントがあります。

それは、「思考を働かせない」ことです。

極めて重要なので、もう一度言います。

「感情エネルギーをじっと見つめるとき、思考を働かせない」

このとき、やってしまう思考とは以下のようなことです。

  • ネガティブなシーンを思い返す
  • そのときの善悪をジャッジしようとする
  • 自分を責める
  • 相手を責める
  • 自分を正当化する

ポイントは「論理的にならないこと」です。ボーっと見つめる。

そして、一番やってしまうことは、これです。

「そこにある感情エネルギーを消そうとする」

これもやらないでください。ただただ、ボーッと見つめてください。

⑤もう一度、感情の度合いを確認する

30秒から、最大5分ほどでかまいません。じっと意識を集中させてください。(※5分経って、はっきりとした変化を感じられなくても大丈夫です)

そうしたら、もう一度、ネガティブなシーンを思い浮かべてみてください。そして、1~10のうち感情の度合いを数値化してください。

さっきより、感情の強さに変化があるはずです。少しでも下がっていたら、感情が浄化できたということです。

さっきよりも上がっていたということは、ほとんどないはずです。事実、かなりスッキリする体験をします。「あ~、何か、どうでもいいや」こんな一言が出てくると思います。

もちろん、抑圧されて潜在意識の奥に沈んでいる強烈な感情もあります。それは、何回か繰り返す必要があります。

浄化がうまくいかないときは「純粋な思い」を突き止める

腕組みをして怒っているが、本当は悲しんでいる女性の姿この5ステップをしても、なかなか感情の浄化が進まないときがあります。そんなときは、その感情の奥側にある根本的な本体を突き止めることです。

それをあぶり出すための簡単な質問がこれです。

「本当は、どうしたかったの?どうされたかったの?」

あなたが、ネガティブなシーンを思い浮かべたときに湧き上がってくる感情に対して、このように質問してみてください。奥側にある感情(=本体)が出てきます。

例えば、親友にずっと嘘をつかれていたとして、それが分かったとき、その友だちに対して怒りと憎しみの感情が湧いたとします。だけど、なかなかこの怒りと憎しみの感情が浄化できない。

そんなとき、「本当は、どうしたかったの?どうされたかったの?」と自分に質問するのです。

すると、例えば、「本当は、自分が感じている友情と同じように誠実に接してほしかった」という悲しみが出てきます。

悲しみ。それは、分かり合いたかった。信頼に値する存在でいてほしかったからこその感情。

そこにあるのは、あなたの「純粋な思い」です。それが、怒りと憎しみに姿を変えたのです。他にもあります。。

  • 挨拶したのに無視されたときの本当の感情は、怒りではなく、「自分を尊重してもらえなかった悲しみ」かもしれません。
  • 職場の同僚から批判されたときの本当の感情は、憎しみではなく、「分かり合いたかった思い」かもしれません。
  • 子どもが言うことを聞かないときの本当の感情は、苛立ちではなく、「この子の将来への不安や心配」かもしれません。
  • 夫が家事を手伝ってくれないときの本当の感情は、イライラではなく、「家族で助け合って生きていきたい思い」かもしれません。
  • 挑戦しようとしたことを妻に止められたときの本当の感情は、うっとうしいではなく、「自分を信じてくれない寂しさ」かもしれません。
  • 自分より優秀な人間に出会ったときの本当の感情は、嫉妬ではなく、「自分の力を出し切れていない自分への不甲斐なさ」かもしれません。

それらは、すべてあなたの「純粋な思い」です。その「純粋な思い」に意識を向けてあげればいいのです。

実際、あなたの中にある感情は、他人にどうこうしてもらうよりも、あなた自身に気づいてもらうことを待っています。それによって、スーッと痛みやわだかまりが消えていくのです。

つまり、あなたは湧き上がってくる感情を通して、「純粋な思い」に気づくことです。そうすると、一気に浄化は進みます。

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ネガティブな出来事に「対応」できるようになる

ネガティブな出来事に対応できて笑顔になっているネガティブな感情をどんどん浄化していくと、心がスーッと楽になります。今まで背負い込んでいた荷物から解放されるように、心が軽くなります。

そして、さらに良いことには、今後、ネガティブな感情を湧き上がらせる出来事に出くわしたとき、「反応」するのではなく、「対応」できるようになるのです。

  • 反応とは、刺激や働きかけに対して、何らかの活動をすること。つまり、出来事に対して、「ダイレクト」に応えること。
  • 対応とは、状況や人に対して、適切に応じること。つまり、出来事に対して、一呼吸置いて応えること。

よく「相手の土俵に乗ってしまった」などと言われるように、その場合、自分、相手、状況を観察することはできません。

逆に、土俵に乗らないということは、外側から土俵を見ていることになります。

  • 深く考える余裕がなく、とっさに反応してしまうのか、
  • それとも、一呼吸置いて、一歩下がった視野の広い見解で対応できるのか。

もちろん、人間なので明日から、すべての出来事に 「対応」できるわけではありません。また、対応できるときもあれば、反応してしまうときもあります。

  • カーッとなって、暴言を吐く
  • ダメージをくらって、自分はダメだと思う
  • マナー違反に激高する
  • 夫や妻の一言にキレる

いろいろと、「反応」することもあるでしょう。しかし、重要なことは、毎日の暮らしの中で、「反応」する割合を減らし、「対応」できる割合を増やしていくことです。

では、なぜ、僕たちはネガティブな出来事や他人の言動に反応してしまうのでしょうか?

それは、そこで湧き上がってきたその感情が新鮮だからです。

「いやいや、そんなことない。何度も同じ目に合っている。新鮮なはずがない!」

あなたは、反論するかもしれません。確かに、何度も湧き上がってくる感情なので、「しつこい」「もうこりごり」だと思うのは当然です。

しかし、実はです。

その感情は、浄化していないので、浅い部分での味わいにとどまっているのです。

例えていうなら、「一度も完食したことはないけど、試食の一口目なら何回もある」そんな体験をずっと繰り返していただけなのです。それは、本質的に味わいつくしたことには、なりません。

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目指せ!「感情スペシャリスト」

「もう、いいよ」と苦笑いしているそのため、あなたがどんどん感情を浄化していく「感情スペシャリスト」になれば、ネガティブな出来事への「対応」する力も比例します。なぜなら、感情を知り尽くしているほど、「経験がものを言う」からです。

例えば、ディズニーランドスペシャリストと聞いて、あなたはどんな人をイメージしますか?

  • 年間パスポートを持っている
  • 効率的なアトラクションの乗る順番を知っている
  • パレードの絶好の席を知っている
  • 隠れミッキーの場所を網羅している
  • 裏事情にも精通している

つまり、「徹底的に熟知している人」=「何回も行っている人」です。それが、スペシャリストです。同じように、「感情スペシャリスト」とは、「多種多様な感情を味わい尽くしている人」だといえます。

そのためには、無理やりポジティブ思考をして押さえ込んだり、ごまかしたりするのではなく、じっくりと向き合う。じっくりと浸りつくすのです。

つまり、日常で湧き上がってくる感情も、これまでの未消化の感情も含めて、どんどん浄化させることなのです。その結果、同じようなシーンに出くわしたとき、いちいち反応しなくなります。

「あ~、そのくだりもうやったわ」となるのです。

そうすると、感情に同化することがなくなる。「我を忘れて」なんてことが起こらなくなる。一歩引いた場所で、出来事(土俵)を観察するようになる。

そして、自分、相手、状況のすべての「良い感じの落としどころ」を見つけて、対処できる。つまり、「対応」できるというわけです。

このように、感情を浄化していけば、他人の想定外の言動や突然のトラブルに対して、「反応」ではなく、「対応」できるようになるのです。

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感情を浄化させることは「偉大なる貢献」

指と指を絡ませ、エネルギーが放出されているこの5ステップをするだけで、ネガティブな感情を弱め、小さくし、消していくことができるのです。

その結果、あなたは、ネガティブな出来事にあっても、怒り、悲しみ、憎しみ、嫉妬、焦りなどの感情に同化し、過度に振り回されることが減っていきます。その都度、反応ではなく、「対応」できるようになるのです。

そうすると、どうなるでしょうか?

家庭の中で、仕事・職場の中で、あらゆるコミュニティの中で、あなたは「対応」できる人格者として、周囲に調和、安心、安全、一体感、貢献のエネルギーを与えることになるのです。

そのエネルギーをとらえた人たちも、どんどん「反応」から「対応」できるように変容します。

そうです。

つまり、あなたが、「感情のスペシャリスト」になることは、社会の平安につながるというわけです。大げさな言い方をすれば、あなたが、一つの感情を浄化させることは、「偉大なる貢献」なのです。

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

「ネガティブな感情を消す!わずか30秒でできる5ステップ簡単浄化法」についてお話しさせていただきました。

今回の記事内容を箇条書きでまとめておきますね。

  • ネガティブな感情を消すには、感情の浄化を行うこと
  • そのためには、感情と同化せずに、感情と分離する立場であること
  • 5ステップで、感情を浄化する
  • 浄化がしぶとい場合は、感情の奥にある「純粋な思い」を探ってみる
  • 「本当は、どうしたかったの?どうされたかったの?」
  • ネガティブな感情を浄化すると、ネガティブな出来事に「対応」できるようになる
  • 「反応」してしまうのは、感情を味わい尽くしていないから
  • 「感情スペシャリスト」になるほど、対応力も上がる
  • ネガティブな感情の浄化は「偉大なる貢献」である

以上です。

「ネガティブな感情を消す!わずか30秒でできる5ステップ簡単浄化法」

この記事が、「あなたの人生の流れを変える」きっかけになれば、このうえなく嬉しく思います。

 

今回も、ブログを読んでいただき、心からありがとうございます。このご縁を、大切に育めて行けたら光栄です。

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