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自分らしく生きる!自分が嫌いでも自分を好きになる究極の決定基準

自分らしく生きる!自分が嫌いでも自分を好きになる究極の決定基準

「自分らしく生きたい!」

「自分のことを好きになりたい!」

そう思っているのに、いつも自分のことが嫌い。気がつけば、ネガティブなことを考えている。

それじゃ、仕事も、恋愛も、お金事情もうまくいくわけない。心はクタクタ。体も重い。

あなたはどうですか?僕もそういう時がありました。

でも、大丈夫です。

自分らしく生きて、どんどん自分を好きになれる方法があります。

それは・・・

『選択・決定の基準を変える』

たったそれだけ。

これ、誰にでもできる簡単なこと。

実際に僕は、この基準を変えただけで、自分らしく生きることができています。

自分らしく生きていると、それだけで充分に自分が好きでいられます。

そうすると、「よし、やってみよう!」という行動力もバコーンと上昇しました。

もしもあなたが、一刻も早く自分らしく生きて、自分のことを好きになりたいなら、必見です。

自分らしく生きられない原因

「毎日、しんどい・・・」

以前の僕は、ずっとそう思っていました。

「もう、こんな時間か・・・」昨日の疲れをそのままに一日が始まる。

「おはようございます」「お疲れ様でした」いつものセリフで一日が過ぎる。

ただ、日々を“消化”しているだけ。

せっかくの休日も、夕方になればもう明日の会社のこと。

上司の顔、気の合わない同僚の顔、面倒な勤務内容が浮かんでくる。

「いったい、自分の人生は誰のものだろう?」

自分の人生が、自分のものじゃない感覚。社会や他人にコントロールされている違和感。

  • 仕事しなきゃいけない
  • お金を稼がなきゃいけない
  • 人間関係をちゃんとしなきゃいけない

やらなければいけないことを、やっているだけ。

毎日、その繰り返し。そこには、「自分らしさ」なんて、ない。

そもそも、分からない。そんな自分が嫌い。好きになんてなれない。

だから、何だか息苦しい。ワーッと叫びたくなる。

あなたは、そう感じているかもしれません。

自分らしく生きられず、自分のことを好きになれない様子では、なぜ、「自分らしく生きられず、自分のことを好きになれない」のでしょうか?

簡単ですよ。

それは・・・

あなたの人生で最も尊重されるはずの「決定基準」が、あなたの人生にはないからです。

その選択・決定基準とは、たった1つ・・・

『楽しいか、楽しくないか』

この基準が、あまりにも尊重されていない。

優先度でいえば、ずーっと下に位置づけられている。

これが、あなたが「自分らしく生きられない」原因だったのです。

【関連記事】→人生つまらない人が今すぐやめるべき15個の習慣

自分らしく生きられない3つの基準とは?

僕たちは、毎日毎日、それはそれは膨大な選択を繰り返しています。

人生は、選択の連続といっていい。

例えば・・・

  • 何時に起きる?
  • 会社へ行く?
  • 学校へ行く?
  • 誰と会う?
  • 何を話す?
  • どこへ行く?
  • 何を食べる?
  • どう仕事をする?
  • いつ帰る?
  • 家でどう過ごす?
  • 休みの日は、何をする?

他にもいろいろ。

このように、僕たちは一瞬一瞬、たくさんの選択・決定を繰り返していますよね。

その選択・決定は、行動となり、やがて、行動に対する結果が訪れる。この3次元世界では、そうなっている。

だったら・・・

この選択・決定が、僕たちの人生に大きな影響をもたらすことになりませんか?人生をかなり左右することになる。

そこで重要になってくるのが、選択・決定の「基準」なのです。

選択、決定の基準を表す天秤実は、自分らしく生きられず、自分を好きになれない人には共通した選択・決定の基準があります。

それは・・・

  • 正誤
  • 損得
  • 優劣

この3つの基準で、選択・決定している。それに伴う行動をする。それにふさわしい結果を得る。

だから、苦しいのです。

あなたから「あなたらしさ」を取り上げるこの3つの基準とは、いったい何でしょうか?

正誤の基準で選択・決定している

  • 「これは、正しいだろうか?」
  • 「間違っていないだろうか?」

この基準で、選択・決定している。

その背後には、いつも他人の影があります。

  • 怒られないだろうか?
  • 嫌われないだろうか?
  • 笑われないだろうか?
  • 批判されないだろうか?

そうです。他人軸を中心にして、選んでいるのです。

あなたらしさを置き去りにして、社会や他人の評価をいつも優先する。

  • 社会的に
  • 常識的に
  • 人として
  • 親として
  • 男として
  • 女として

そればっかりを念頭に置いて、選択・決定している。

「正しいか、間違っているか」

本音を無視するのは、辛いことですよね。

損得の基準で選択・決定している

  • 「なるべく自分が得したい」
  • 「絶対に損はしたくない」

この基準で、選択・決定している。

お金も、時間も、労力も、自分は得をしたい。

10円でも、10分でも、少しのエネルギーも、絶対に損はしたくない。

いわゆる「損得勘定」ってやつです。

僕の場合でいえば、アルバイト時代はひどかった。何をするにしても損得勘定が、パーンとはじかれる。

15分単位で給料が発生する職場だったので、タイムカードの打刻には猛烈に神経を使っていました。

24時間営業の定食屋。

朝8時、引き継ぎを済ませ交代です。でも、そんなときに限って、お客さんがどんどんやってくる。

「もう、勘弁してくれよ・・・」

この状況で、そそくさと更衣室には行けない。ちょっと手伝う。タイムカードの時刻は8時4分。

「おいおい、また残業になってるやん」

交代したアルバイトからは、「あがってください」の気遣いはなし。「そこはお前が言うところやろ?」心の中はイライラ。

そして、8時10分。そのとき、「もう大丈夫なんで、あがってください」の声。

“遅いわ!”それ、気遣いになっていない。むしろ、アカンやん。

「は、はい・・・」と言いながら、何をするか?

冷蔵庫の中の小鉢のチェック。トイレへ行って鏡を拭いてみる。そう時間稼ぎです。

10分間、残業したものなら、そこでは絶対にタイムカードは押さない。だって、10分間はただ働きになるから。

だから、できるだけゆっくりやって8時15分を超えるように調整していました。

  • 15分の給料でも得をしたい
  • 10分間のただ働きという損は絶対にしたくない

確かにお金はもらえても、心が貧しかった。全然、豊かじゃなかった。

「得しているか、損しているか」

人生のスケールが、どんどん小さくなっていきますよね。

優劣の基準で選択・決定している

  • 「自分は優秀か」
  • 「自分は劣っていないか」

この基準で、選択・決定している。

これは、過度な承認欲求がそうさせるのです。

ある程度は、本能が働いているのでしょうがないところはある。

でも、そればっかりだと疲れる。

  • 人に認められたい
  • スゴい人だと思われたい
  • みんなから羨ましがられたい

つまり、優越感を持っていたい。それと同時に、劣等感は持ちたくない。

  • 人からバカにされたくない
  • 人にダメな人間だと思われたくない
  • 恥をかきたくない

他人より優秀であれば、自分の存在価値は上がる。

他人より劣ると、自分の存在が保障されない。

身近なことでいえば、見栄を張るってやつでしょうか?

僕の場合でいうと、お店で少々高いワインを注文すること。

穏やかな微笑みを浮かべながら、お店の人は言う。

「どのワインを召し上がられますか?」

僕は正直、ワインの味は分かりません。

「どのって言われても、全部、英語やん。いや、イタリア語?」

さすがにハウスワインとかなら分かるけど、飲み比べをしても、安い方をうまいと言う自信はあります。

それなのに、見栄を張って少々高いものを選ぶ。

「そ、そうですね。これなんか良い感じですね。お願いします」

どう良い感じやねん・・・?でもね、やってしまうんですよね。

ここで働いている心理は、ワインが分かる男と思われたい。同時に、恥をかきたくない。だから、不本意な選択をしてしまう。

で・・・一口、飲む。確かにうまい。でも、よく分からない。アホですよね。

こんな些細なことも含め、仕事、収入、地位、肩書き、身なり、所有物、才能・・・

いつだって、他人の目を意識する。自分は、どう映っているか?

  • スゴいと思われる方はどっち?
  • 金持ちだと思われる方はどっち?

「優れているか、劣っているか」

他人の目を気にして生きるのは、ストレスそのものですよね。

【関連記事】→嫉妬がみるみる消える!100%保証のあなたを嫉妬から守る3つの対処法

自分らしく生きられない3つの基準の弊害

「正誤」「損得」「優劣」の3つの基準で生きていると、どうですか?

めっちゃしんどくないですか?人生がズシーンと重たくなる。

「自分らしさ」が、ない。

  • いつも何かを我慢している
  • いつも本音を押し殺している
  • いつも他人や評価を気にしている
  • いつもダメージに怯えている

当然、自分らしく生きられない自分のことは好きになれない。

自分が好きじゃないから、毎日楽しくない。

人生楽しめない自分は、ますます嫌いになる。

そうすると、どうなるか?面倒くさいことが起こるのです。

それは・・・

自分だけではなく、他人に対しても、この3つの基準で評価するようになる。

自分がこれらの基準で一生懸命生きているのだから、当然、他人に対しても同じ要求をするのです。

他人の発言、意見、主張、やり方、考え方、性格、生き方・・・

  • あの人は、正しいか?
  • あの人は、間違っていないか?
  • あの人は、得しているだろうか?
  • あの人は、損しているだろうか?
  • あの人は、優秀だろうか?
  • あの人は、劣っているだろうか?

自分だけではなく、他人に対してもそうだから、疲れ果てる。

こんなことを繰り返していると、どうなるか・・・?もっとひどい状況になります。

  • 他人が間違ったことをしていると、罰したくなる
  • 他人が得していると、ムカムカする
  • 他人が優秀だと、嫉妬する

これって、裏を返すと・・・

  • 他人が自分と同じ正しいことをしていると、心穏やか
  • 他人が損していると、安堵する
  • 他人が劣っていると、安心する

つまり・・・

  • 自分こそが正しい
  • 自分だけは得したい
  • 自分は優秀でいたい

あなたにも経験ありませんか?

僕は、ずっとこんなことをやっていましたよ。気がつくと、こんな自分がいる。

「他人の幸せや豊かさを肯定できない自分」

そこには、他人に対する咎め、責め、監視、干渉、そして、保身のエネルギーがある。そうすると、いつでも負のエネルギーを出すことになる。

他人を咎め、責め、監視し、干渉し、保身に走るという重たい波動になるのです。

これって一言でいうと、こうなります。

「他人が幸せになることは、許せない」

実は、他人の幸せや豊かさを邪魔する存在になり果てるのですね。

  • 相手の間違いを正そうと必死になる
  • 相手が得することは、絶対に許さない
  • 自分が優位な立場でありたい

他人が幸せになることを望めない人こういう人の主張は、どんなにオブラードに包んでいようと、結局はこうです。

「お前が幸せになることは、許可しないぞ。許さないぞ」

そうやって、年がら年中、監視してくる。一線を越えて、干渉してくる。

実に、面倒くさいやつ。どうしようもない。まあ、今世はそういうお役目なんでしょうね。

そういう人、あなたの周りにいませんか?

このように、「正誤」「損得」「優劣」の基準で選択・決定していると、相当に疲れます。

息苦しい。重たい。不自由。そして、自分だけではなく、他人も巻き込む。

その結果、自分自身の波動をズシーンと下げることになるのです。

もちろん、その波動に共鳴する現象が起きてくる。それが、あなたの人生に閉塞感をもたらすのです。

【関連記事】→波動が現実を創る!無理なワクワクよりも楽して波動を高める秘訣

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「楽しいか、楽しくないか」究極の決定基準

だったら今すぐに、「正誤」「損得」「優劣」の3つの基準の優先度を下げることです。

それよりも、この基準を人生のど真ん中に置いてください。最優先にしてください。

それこそが・・・

『楽しいか、楽しくないか』

そうすれば、圧倒的に「自分らしく」生きることができてきます。

自分らしく生きると、自分のことが好きになれる。そういう波動になる。

突き詰めれば、結局、この基準しかありません。

楽しいか、楽しくないかよ~く、考えてみてほしいのです。

そもそも、あなたの人生とは何でしょうか?

あなたは、あなたの人生で何がしたいのですか?

あなたの人生は、何のためにあるのか?

  • 正しいことをするためですか?
  • 間違わないようにするためですか?
  • 得をするためですか?
  • 損をしないためですか?
  • 優越感にひたるためですか?
  • 劣等感を持たないためですか?

そうじゃない。

そうじゃないですよね。

僕たちが人生において求めていること・・・

それは・・・

『楽しむこと』

そうですよね。

  • 「いやいや、人生は楽しむものじゃない」
  • 「俺の人生には楽しいことはいらないんだけど」

そんな人はいないはずです。あなたはどうですか?

それなのに、です。

あなたの人生に多大な影響を及ぼす日々の選択・決定の基準に、『楽しいか、楽しくないか』が入っていない。

入っていたとしても、優先順位はグーンと下の方。

それって、どうですか?めちゃくちゃ矛盾してませんか?

「人生、楽しみたい」と思っている。

だけど、「楽しいか、楽しくないか」の基準がない。

それだと、人生、楽しくなるわけがない。

もう一度いいます。

あなたは、「人生、楽しみたい」と心から思っている。

それなのに、「楽しいか、楽しくないか」の基準がない。

もっといえば、『楽しむか、楽しまないか』の心がないがしろにされている。

それだと、人生、楽しくなるわけがありません。

そう思いませんか?

  • あなたが楽しむと決めたら、楽しくなる
  • あなたが楽しまないと決めたら、楽しくなくなる

これ、究極の選択・決定の基準ですよね。

例えば・・・

その仕事どうする?

  • 楽しむことにするなら、やる
  • 楽しまないことにするなら、やらない

その人間関係どうする?

  • 楽しむことにするなら、縁をつなぐ
  • 楽しまないことにするなら、関わらない

そのお金儲けどうする?

  • 楽しむことにするなら、稼ぐ
  • 楽しまないことにするなら、手を引く

その出会いどうする?

  • 楽しむことにするなら、大切に育む
  • 楽しまないことにするなら、さよならする

このように・・・

  • 「楽しいものは、楽しい!」
  • 「楽しくないものは、楽しくない!」
  • 「好きなものは、好き!」
  • 「嫌いなものは、嫌い!」
  • 「おもしろいものは、おもしろい!」
  • 「おもしろくないものは、おもしろくない!」
  • 「やりたいことは、やりたい!」
  • 「やりたくないことは、やりたくない!」

はっきり言葉にすればいいんです。

それを軸に、バコーンと行動すればいいんですね。

もちろん現実的には、「正誤」「損得」「優劣」の基準も必要なときもあります。それはそれでいい。

でも、「楽しいか、楽しくないか」の基準が“大切にされていない”。

それは、まったくもって本末転倒なわけです。

優先度でいえば、ぶっちぎりの1位でいいわけです。

もっと言えば・・・

本当は、選択・決定することに根拠なんていらないのです。

「正誤」「損得」「優劣」には、思考という理屈が働きます。なぜなら、自我がやっていることだからです。

でも、「楽しいか、楽しくないか」には、明確な理由なんてありません。

  • 楽しいものは、楽しい!
  • 楽しくないものは、楽しくない!

「なぜ?」と問われても、そうなものはそうなのです。

だから、「どうして、それを選んだんだ?」と問われれば、こう言えばいいのです。

『楽しそうなので、そう決めました!』

それでOKです。

もちろん、楽しいからといって、人の尊厳を奪ったり、傷つけたりするのは次元がちがいますよ。

そのうえで、この基準を人生の中心にしていくと、人生はあっという間に変わっていきますよ。

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「楽しいか、楽しくないか」で生きるとたたかれる

「いやいや、そんなふうに生きたら、周りに何言われるか分からないよ」

あなたは、不安に思うかもしれない。

結論から言います。

周りは、あーだこーだと言ってきますよ。もちろん!

「楽しいか、楽しくないか」の基準をど真ん中に置いて生きているあなたに、辛辣(しんらつ)なことを言いますよ。

  • 「この非常識!」
  • 「なんて自分勝手!」
  • 「冷たいやつ!」

そうやって、あなたを咎め、責め、非難を浴びせるでしょう。

でもね、いいんです。

そういう人たちの言うことは、オール無視です。

なぜだか分かりますか?

あなたが、「楽しいか、楽しくないか」の基準で生きることを非難するということは、どういうことか?

よく考えてみれば分かること。

それはね、あなたに「楽しく生きてはいけません」と言っているのと同じなのです。

つまり、あなたの人生が楽しくなることを、肯定しない。望んでいない。そんな人たちなわけです。

そんな人たちのあーだこーだの声・・・

どうします?

そんなもん、無視以外に何があるんですか?

あなたを愚弄し、中傷する言動になんて、かまっている暇はありません。オール無視です。

他人の辛辣な声なんてオール無視している様子よく考えてみてください。

  • 心ない周りの人たちの批判が怖くて、本当の自分を殺して生きる
  • 心ない人たちの“ご機嫌”を取るために、あなたの本当の想いを無視し続ける

それで、一生が終わる。

あなたはそれを望みますか?

あなたは、“あなたの人生の船長”として、楽しい方へ舵を取ればいいんですね。

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選択・決定の基準=人生の前提

でも・・・

「楽しいか、楽しくないかで決めていたら、実際問題、生きていけない」

あなたは言いたくなるかもしれません。

何だか怖いですよね。世間から逸脱するようで、不安もあるかもしれない。

でもね、逆なんです。

「楽しいか、楽しくないか」で決めていくから、エネルギーが満ちるのです。

その結果、うまくいくのです。

なぜなら、あなたの選択・決定の基準は、そのままあなたの人生の前提になるからです。

「選択・決定の基準」=「人生の前提」

どういうことか?

考えてみてください。

「正誤」「損得」「優劣」を選択・決定の基準にするということは、どんな人生を前提としているのか?

それは、生存競争の世界。

  • 間違わずに、ちゃんと正しいだろうか?
  • 損せずに、得をしているだろうか?
  • 劣らずに、優秀だろうか?

その基準の裏側には、いつもこんな本音がある。

  • だって、正しくなければ、罰せられる
  • だって、得をしなければ、奪われる
  • だって、優秀でなければ、淘汰される

こういった恐怖や不安がベースにあるのです。

その世界は、不安定で、不足していて、比較と競争の中、いつも淘汰の危機にさらされている。

そんな「ザ・人間界」なのです。

つまり、「正誤」「損得」「優劣」の基準を重要視するということは・・・

「そうしないと、大変なことになる」という恐怖がある。

これって、どういうことか?

実は、「自分の人生を信頼していない」ということ。

自分の人生を信頼できずに、正誤、損得、優劣の基準で選択、決定している様子不安定で、不足していて、比較と競争の世界を信じているからこそ、「正誤」「損得」「優劣」で選ぶ。決める。

だったら、どうなるか・・・?

あなたの前提は、すべて現実になります。

だから、あなたはいつも生存競争の世界に身を置くことになる。

不安定で、不足していて、比較と競争の中で、罰せられ、奪われ、淘汰されるのです。

それに対して・・・

『楽しいか、楽しくないか』

これを選択・決定の基準にできるということは、どんな人生を前提としているのか?

そうです。幸せで豊かな世界。

  • だって、自分の未来は大丈夫!
  • だって、自分の未来は豊かだから!

こういった安心がベースにあるのです。

その世界は、安定していて、充足していて、恵まれている。

そんな豊かな世界なのです。

つまり、「楽しいか、楽しくないか」の基準を最優先にできるということは・・・

「どっちみち、守られている」という安心がある。

これって、『自分の人生を信頼している』ということ。

自分の人生を信頼して、楽しいか、楽しくないかの基準で選択、決定している様子幸せで豊かな世界を信じているからこそ、「楽しいか、楽しくないか」で選べる。決められる。

「楽しいか、楽しくないか」で選択・決定できる人とは、自分の未来を信頼している人だったのです。

  • 「どんどんよくなる」
  • 「もっとおもしろいことになる」

そう実感があるからこその基準なんですね。

だったら、どうなるか・・・?

あなたの前提は、すべて現実になります。

だから、あなたはいつも幸せで豊かな世界に身を置くことになる。

どんどん満たされ、楽しくなってくるのです。

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人生は楽しむためにある

僕たちは、正しく生きたいわけじゃない。

間違わないことが、人生じゃない。

得をするために必死にならなくていい。

損をしなければ、幸せってわけでもない。

優秀でいる必要もない。

劣ることが、不幸ってわけでもない。

誰かが都合のいいように設定した常識や道徳に従うためじゃない。

社会的にもっともらしいことを守り抜くために、暮らしているわけじゃないんです。

僕たちの純粋な想いは、これ。

『楽しむために生きている』

喜びとともに生きること。

僕たちの魂は、喜びのエネルギーを地球に放つために、この地球にやってきたのです。

喜びのエネルギーを地球という生命体に放つ。それによって、地球の波動を上昇させるために、僕たちは地球にやってきた。

地球に喜びのエネルギーを放っている様子だから、思う存分、楽しめばいいのです。

「すべては、楽しむため」

その一点に尽きます。

「楽しいか、楽しくないか」

その基準で生きるとき、すべてが必ずうまくいく。

なぜなら、宇宙エネルギーのサポートを受けることになるからです。

地球の波動を上昇させることに貢献するあなたを、全宇宙がサポートしてくれるのです。

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最後に

いかがでしたでしょうか?

今日も繰り返す、あなたのその選択・決定は、

  • 正しいですか?間違っていますか?
  • 得していますか?損していますか?
  • 優れていますか?劣っていますか?

それとも・・・

『楽しいですか?楽しくないですか?』

そこにどんどんこだわってください。

この究極の決定基準を、何がなんでも最優先にしてください。

  • 「これは楽しい!」
  • 「これは楽しくない!」

自分自身にはっきりさせていくのです。

みんなが楽しくないっていうものを、「めっちゃ楽しい!」でいい。

みんなが楽しいっていうものを、「全然、楽しくない!」でいいのです。

みんなが嫌いっていう人を、「めっちゃ好き!」でいい。

みんなが好きっていう人を、「大嫌い!」でいいのです。

そうすれば、あなたはどんどん『あなたらしく』なっていく。

本来の「自分らしさ」を取り戻していくのです。

非常識、最低、バカ、変わり者と、周りに言われてもいいんです。

自分らしく生きると、自分のことが好きになれます。

自分のことを好きでいられると、毎日が楽しくなる。

心がウキウキしてくる。

テンションが上がる。

やる気もあふれてくる。

生きていることが嬉しくなるのです。

「自分らしく生きる!自分が嫌いでも自分を好きになる究極の決定基準」

今回も、ご覧いただき、心からありがとうございます。

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